レイチェル・ボラン(SKID ROW)の名言

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レイチェル・ボラン(SKID ROW)のプロフィール


レイチェル・ボランは、アメリカ出身のベーシスト。1986年にBON JOVIの前身バンドでギターを弾いていたデイヴ・スネイク・セイボと共にハード・ロック・バンド、SKID ROWを結成し、現在も活動。
1997年にはサイド・プロジェクト、PRUNELLA SCALESを結成し、来日公演も行なった。
ミュージシャンとして活動していない時は、カーレースに参加するほどの車好きとして知られている。

2016年、セバスチャン・バックを含めたメンバーでの再結成話が出た際、かたくなにそれを否定。セバスチャン(・バック)とは19年間話しておらず、その確執は現在も修復できていない。



レイチェル・ボラン(SKID ROW)の名言/言葉

愛する人やものがあるということは、人生において凄く意味があるんだ。それが強さを与えてくれるんだよ。


自分達のレーベルを持ち、素晴らしいアルバムを書き、これからまた世界中をツアーする。つまり俺達がロックンロールバンドをやっているからで、ロックンロールバンドというのはそもそもそうあるべきものなのだ。


俺にとっての音楽とは、曲で誰かを感動させられるものだよ。感情的な変化を起こさせたり、良い気分にさせたり、何かを吐き出させたり・・・心を動かすものだ。


ひとつのバンドが成功を収めたら、多くのバンドがその後を追いかけ、それが音楽のトレンドになるけれど、他人のものを信用し続けるのはフェアじゃないと思う。


曲を書くということは、自分の感情を他の人に伝えることだし、その人達に起こった何かを思い出させることも出来る力強い手段のわけだから、どういう音楽であれ、そうすることが出来れば良いんだよ。


俺には自分がバンドに貢献しているという自負がある。それは他のメンバーも同じだと思う。


俺達は過去にNo.1アルバムを作った。そうじゃない人もいる。その点では俺達は幸せだ。


セバスチャン・バックがツアーで俺達の曲をやればやるほど、俺達のところには金が入ってくる。俺は彼がやってもやらなくても構わないよ。


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