フィル・アンセルモ(ex.PANTERA, SCOUR)の名言

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フィル・アンセルモ(ex.PANTERA, SCOUR)のプロフィール


フィル・アンセルモは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1987年にヘヴィ・メタル・バンド、PANTERAに加入。問題発言や問題行動で知られ、バンド全盛期の1990年代中頃には、ライヴ後ヘロインの過剰摂取により生死の境をさまようが一命を取りとめたが、この頃からPANTERAとのメンバーとの関係が悪化していたった。
2000年にアルバム『REINVENTING THE STEEL(激鉄)』に発表後、サイドプロジェクトのDOWNやSUPER JOINT RITUALに費やす時間が増え、メンバーやバンドの不満をインタビューなどで語るようになりダイムバッグ・ダレルヴィニー・ポールの兄弟との関係が悪化。その後修復不可能となりPANTERAは解散した。
PANTERA解散後さらに、元メンバーに対して脅迫的な発言をするなど確執は悪化する中、2004年にダイムバッグ・ダレルがPANTERA解散後に結成したDAMAGEPLANのライヴ中に銃撃され死亡してしまう。
葬儀に参列しようとしたが遺族からの強い希望により拒否された。(その後、ダイムバッグ・ダレルのパートナーとは和解したが、未だヴィニー・ポールとは和解していない)
2016年にはダイムバッグ・ダレルの追悼コンサートにDOWNとして出演するが、ステージ上で人種差別ともとれる行動を起こし、各内外から批判が巻き起こる。後に釈明のコメントを出すがそれが火に油を注ぐこととなり、MACHINE HEADANTHRAX、さらにはDOWNのメンバーからも批判コメントが出され、DOWNは活動休止状態となっている。
現在は、SUPERJOINT(SUPER JOINT RITUALから改名)、SCOUR、PHILIP H ANSELMO AND THE ILLEGALSなどを中心に活動中。



フィル・アンセルモ(ex.PANTERA, SCOUR)の名言/言葉

俺の夢の現われに過ぎないとしても、いつもこう思っていた。俺達4人だけで同じ部屋に集まったなら、また一緒に笑って泣いて、そしてまた笑って、なんてことが出来るだろう、とね。


怒りというのはほんの一時のもので、過ぎ去っていくものだ。生涯ずっと持続するものは他にあって、それは癒しの部分だ。互いを攻撃しないで、同じ側に立って一緒に癒すほうがいいし、ずっと生産的だ。


彼(ダイムバッグ・ダレル)は間違いなく、俺が人生の中で出逢ったプレイヤーの中でベストな1人だし、その思いは今でも全く変わらない。


俺は自分に与えられた才能を上手く使い、正しいと心から信じられる人生を歩んでいく。自分だけが信じていればいい。世界中がどう思うかなんて、何の意味もない。


俺達は、何があってもこの音楽を作る。俺達が気に入っていて、俺達の標準に相応しいものなら世界中がそれを聴くべきなんだ。


人生は残酷なこともあれば辛いこともある。それぞれの人生には、その人の人格というものが自ずと出てくるものだ。その人格があれば何事もうまくいくと俺は思っている。


音楽とは非常にパーソナルなものであり、多くの人は音楽を非常にシリアスに受け止めるものだ。それぞれがそれぞれの音楽を、それぞれの感情で受け止める。


メンバー全員が納得し、できあがったと思ったときが、曲が完成したときなんだ。それが3分だろうが10分だろうが、誰も気にしない。オーガニックだし、それが本物のサウンドなんだ。


オレたちはこれまで「3分の曲を作ろう」とか「この曲は5分くらいにしておこう」なんて、狙って作ったことは一度もない。メンバー全員が納得し、できあがったと思ったときが、曲が完成したときなんだ。


悪いことは総て見てきた。それぞれの人間の中にはそういうものが巣食っているから。問題は“自分が何を与えるか”なんだ。


俺達は、何があってもこの音楽を作る。俺達が気に入っていて、俺達の標準に相応しいものなら世界中がそれを聴くべきなんだ。


ヘヴィ・メタル人間の大半は老いも若きも、俺みたいな中年もBLACK SABBATHに共感している。俺はBLACK SABBATHを聴いて育った。彼らはこの世で最も偉大なバンドの1つだと思う。


ライヴでは派手派手しいことはしないし、スペシャルエフェクトもない。ただ、俺達だけだ。音楽はいつもと同じく、俺達とキッズだけなんだよ。


俺は自分の喉が健康で力強い声が出せることに毎晩感謝しているよ。本当だ。


俺はDOWNというバンドもやっているけど、あれは完璧にBLACK SABBATHを崇拝している。だから、BLACK SABBATHに対する俺のリスペクトは無限だよ。


忙しくしている方がいいんだ。常に動いている方がいい。アクティヴでいることは良いことさ。


俺は過去に生きるようなタイプじゃない。過去に生きるのは一ヶ所をぐるぐる回っているようなものだ。俺は前に進みたいんだ。


ヘヴィ・メタルというものは、俺に言わせれば今も昔も本物はアンダーグラウンドに転がっているもんさ。


俺達は南部の旗は振らない。振る必要がないからだ。俺達が本物の南部のバンドだということはみんなが知っている。


俺はDOWNというバンドもやっているけど、あれは完璧にBLACK SABBATHを崇拝している。だから、BLACK SABBATHに対する俺のリスペクトは無限だよ。


ともかく目が覚めると“今日は何ができりだろう?”と考えてしまうんだ。とにかくじっと座っていられない性格なんだよ。


俺は“歌える”という贈り物をもらって生まれた。初期のPANTERAでは、いつも歌うことが出来た。


ミュージシャンであれば、やはり未知の領域を探っていくべきだと思うんだ。


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