ピーター・ドルヴィング(ex.THE HAUNTED)の名言

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ピーター・ドルヴィング(ex.THE HAUNTED)のプロフィール


ピーター・ドルヴィングは、スウェーデン出身のヴォーカリスト。1994年同郷のハードコア/スラッシュ・メタル・バンド、MARY BEATS JANEでキャリアをスタートさせた。その後、1997年にデスラッシュ・メタル・バンド、THE HAUNTEDに加入するも1年で脱退、その後、2003年に復帰するも再び2012年に脱退した。エクストリーム・メタル界を代表するヴォーカリストだが、本業は国語教師。現在はブラジル北東部のサルヴァドールに在住。現在はサイドプロジェクト、IAMFIREやソロを中心に活動中。



ピーター・ドルヴィング(ex.THE HAUNTED)の名言/言葉

音楽というのはおよそ刹那的なものであって、生まれる時にしか生まれないのに、アルバムを作るということになると、嘘でこそないにせよライヴでやるのとは別個のアートを創造することになる。


俺達は機械じゃない。ロボットじゃない。人間だ。エモーショナルな、スピリチュアルな欲求を持っている存在なんだ。それは俺達が忘れてはならないことだ。


人間は知的で才能豊かでクリエイティヴなんだ。最高の教育を受けたり裕福な家庭で育ったりしていなくても、人間が知的だという事実に変わりはない。


俺達はみんな欠くことのできない存在だ。1人ひとりが、だ。それぞれが、それぞれの世界を持っている。だから俺達は、自分が何者であるかを忘れてはならない。


何らかのアートで生計を立てたいと決意しても、最初の20年間は認めてもらえない。20年間は死に物狂いでやらなくてはならない。でも、それだけの価値はある。俺達が音楽にこれまでの人生の20年間を捧げてきたのには理由があるんだ。


俺は、自分の人生と同じようにこの音楽を愛している。俺にとっては生か死かの問題であり、中途半端は有り得ない。


俺達はいつも必ず自分達のルーツに戻ってくる。何故なら俺達は知的だからだ。俺達の考え方は、常に動いている輪のようなものだからだ。


普段の自分とステージ上での自分は別物だと認識しておくことはとても大切だと思う。若い頃はそれがなかなか出来なかったんだけど、最近は上手く転換が出来るようになってきた。


何をやるにしても、重要なのは準備だと思う。それは生きていく上でも大切なことだと思う。


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