ピーター(VADER)の名言

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ピーター(VADER)のプロフィール


ピーターは、ポーランドのデス・メタル・バンド、VADERヴォーカリストギタリスト。バンドのリーダーでほとんどの作詞・作曲を担当。ポーランド・メタル界の重鎮、および兄貴的存在。交通事故によりバンド休止中だったDECAPITATEDヴォッグがいつでも活動できるようにと、ギター不在だったVADERに一時期加入させたのは有名な話。ライヴ中はかなりブルータルだけど、心優しい一面を持つデスメタラー。
尊敬するギタリストはザック・ワイルド、ジョー・サトリアーニ。



ピーター(VADER)の名言/言葉

何らかのアイディアというのはミュージシャンの頭の片隅に常に必要あるものだし、それを解放出来る場がミニ・アルバムなんだ。


ヴォッグがDECAPITATEDに戻れたことは本当に嬉しいし、彼や彼のバンドを少しでも助けることが出来て幸せに思う。互いに助け合うというのがこのシーンの在り方だと思う。


かつて俺達にお手本が必要だったように、新しい世代にも手本が必要なんだ。だからこそ俺達は音楽を作っていかなければならない。それが俺達の使命であり、俺達の人生そのものなんだ。


音楽は人間が作ったものでなければならない。機械のようにプレイする優れたテクニックも大事だが、俺達が機械でないことを忘れてはいけない。


バンドをやるのは、楽しい人生でもあると同時に、大変なことであり、ある種の犠牲が伴うものだ。バンド活動の旨味だけを求めるなら辞めた方がいい。


バンドをやるのは、楽しい人生でもあると同時に、大変なことであり、ある種の犠牲が伴うものだ。バンド活動の旨味だけを求めるなら辞めた方がいい。


自分のやりたいことがやれることに感謝しなくちゃいけない。音楽を作り、プレイし、世界中を廻れることに対してね。だから、これ以上何も必要なものなんてない。


この手の音楽は表現力が豊かだということを示したい。ヘヴィメタルを出来る限り大勢の人の耳に届けたいんだ。2~3年もすれば月でだってプレイ出来るかもしれないぜ。(笑)


俺達は真剣にやってるし、人々にも身の周りに起こっていることを真剣に考えて欲しいと思っている。俺達が経験したことも語ってるが、それによって人々にも考えて貰いたいんだ。そのために俺達は音楽を作っている。


ヘヴィメタルというのは友情であるべきだ。シーンが1つになって互いに助け合うべきだ。ポーランドのシーンに限らずね。バンドが互いに助け合うのは素晴らしいことだと思う。


プロのバンドになってツアーを始めてからというもの、VADERを続けるのはある種の使命となった。可能な限りツアーをして世界中にメタルミュージックを広めたいと思っている。


この国には俺達を必要としている人達が大勢いる。生き延びるために俺達を必要としている人達だっているんだよ。


俺達がこれまでにレコーディングしたものもこれからレコーディングするものも、全部ドッグ(元VADERのドラマー)に捧げるものになると思う。彼のドラミングに対する情熱は本当に素晴らしいものだった。


エモーショナルな領域に存在しない音楽なんて俺には考えられない。


スラッシュメタル、ブラックメタル、デスメタル・・・何とでも呼べるが、俺達はただ自分達の感じるままの音楽をやってるだけなんだ。


メタルというスタイルが存在し始めた昔と同じで、メタルヘッドが団結するためにはメディアは必要ない。


デスメタルはある種の音楽スタイルを指している言葉だが、俺達がやっている音楽にデスメタルという言葉が適しているかどうかは判らない。俺達はただ自分達の感じるままの音楽をやっているだけなんだ。


ドッグという素晴らしいドラマー、VADERの歴史を1988年から作ってきた人物の後任を務めるのは、簡単な仕事ではない。


VADERがライヴをやらないなんてことは想像できないよ。それがメタルの意義なんだから。


ピーター(VADER)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ピーター(VADER)を知るならこの1曲