ポール・スタンレー(KISS)の名言

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ポール・スタンレー(KISS)のプロフィール


ポール・スタンレーは、アメリカ出身のヴォーカリストギタリスト。1970年、友人のジーン・シモンズのバンド、WICKED LESTERに加入、1972年にアルバムを1枚作成したが契約は得られずバンドは崩壊。
1973年、ジーン・シモンズ、ピーター・クリス、エース・フレーリーと共にKISSを結成。現在も活動中。
1974年にKISSでデビューして以来、ほとんどバンドに費やしているが、現在までにソロ・アルバムを2枚発表。
2015年にはソウル・ミュージック・バンド、SOUL STATIONを結成し、定期的に活動している。



ポール・スタンレー(KISS)の名言/言葉

家だろうとどこだろうと、素晴らしい曲に聞こえないものは良い曲ではない。


俺は今まで、妥協を許したことはない。妥協というのは、力を弱めること、自分の求めるレヴェルに達しないこと、ハードルを低くすることだ。


俺は常に自分に挑戦しているんだ。そうすることで自分を進化させることが出来るからね。


KISSというのは、メンバーが誰であろうと関係なくKISSなんだ。KISSはサムライだ。自分達の心を信じ、勝ちにいく。


自分の直感に従っていれば、失敗したとしても自分で納得がいく。俺は納得のいかない成功よりも、納得のいく失敗を選ぶよ。


KISSは永遠にKISSであり続ける。KISSは昨日と同じではいられないが、KISSであることには変わりない。KISSはどこまでいってもKISSなんだ。


KISSが最高なのは、ファンとしての俺のスリルを与えてくれるところだよ。俺は、このバンドのメンバーであるだけでなく、このバンドの大ファンでもある。


限界に挑戦して自分に何が出来るかを常に把握しておくことは大事なことなんだ。そうすることで、自分が何をするべきかが判る。


俺達の音楽は、曲そのものとしてだけでなく、人々の人生に起こった出来事と常に結び付いているんだ。


どんなことだって、過去を振り返って、やり直せるものならやり直したいと思うものは出てくるが、そんなことをしても意味はない。人生は前に進んでいくものだ。だから、そこから次に備えるんだよ。


忘れちゃいけないのは、僕らは聴衆のためにプレイするんだということ。大多数の観客が聴きたいと思っているはずの曲があるなら、それを優先的に演奏しないわけにはいかない。


KISSの魂は、変わりはしない。見た目が変化したことは確かにあった。だけど、レース・カーの塗装が変わっても、エンジンは変わらないということさ。


我々のショウが終わった時、チケット代として払った額だけの価値はなかったと言う人間は1人もいないはずだ。


これからのバンドは昔を懐かしむのではなく、自分達が“良い”と思えるものを積極的に作っていかなくては駄目だと思う。それが寿命の長いアーティストに成長するか否かの鍵を握っているんだ。


人間は、他人に与えていることで、さらに多くを得ているんだ。


本当に良いヘヴィ・ミュージックというのは、プレイヤーが激しいプレイをぶつけるからこそ実現するものなんだ。音量ではなくて、鍵はプレイそのものにあるんじゃないかな。


俺は君達のためにここにいる。君達の注目を集め、尊敬の念を得られるというのは本当に名誉なことだよ。君達のことは、常に友人や家族だと考えている。


俺は頭の中で発送やらコンセプトやらを完成形まで持っていく。こうあるべきだ、というところまでね。それが俺の創作の仕方なんだ。


自分が60代になってもバンドをやっているなんて、まったく考えていなかった。


ソングライターとして俺は常に最善を尽くすようにしている。ただ、スポーツ選手と同様、たとえ最善を尽くしていても、金メダルを獲れる時もあれば、獲れない時もあるんだよ。


KISSにとって、ファンはすべてだ。もしも「他のバンドとの違いは?」と訊かれたなら、迷うことなく「ファンに対する愛情だ!」と僕には答えることができる。


俺達は人々に、「自分自身を信じろ、苦難を乗り越えて頑張れ、一生懸命頑張れば誰もが自分のなかに成功の可能性を秘めているんだ」ということを伝えたい。


名曲は一夜にして生まれるものではないことを、俺は知っている。名曲というのは、何年もかけてそうなるものなんだ。


俺はプロデューサーという立場を、独裁者になるということだとは思っていないんだ。監督であり、コーチであるとは思うけどね。


誰かが輪っかにゴム・ボールを投げ込むのを見るためにとんでもない金を払う連中もいるが、我々のショウは、それよりはもう少しエキサイティングだよ。


これ以上、どれだけ良くなることが出来る?今より良い人生などあり得ないよ。


俺は、とんでもない馬鹿なのに、自分は賢いと思って威張り散らしているようなヤツが許せないんだ。自己を主張するなら、相手を納得させる何かを持っていなくては駄目だ。


誰かに雇われて何かを失敗させようとする奴らは必ずいるものさ。


俺達は、他人が決めたルールには従わない。他の誰がロックンロールの善し悪しや是非を説こうが、俺達が必ずしもそれに同意するとは限らない。


ステージに立てるだけでなく、走り、飛び上がり、蹴り、回転出来るうちは続けるよ!


ステージに立てるだけでなく、走り、飛び上がり、蹴り、回転出来るうちは続けるよ!。


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