ポール・マスヴィダル(CYNIC)の名言・迷言・言葉

ポール・マスヴィダル(CYNIC)の名言・迷言・言葉 ハ行

ポール・マスヴィダル(CYNIC)のプロフィール

ポール・マスヴィダルは、アメリカ出身のギタリストです。幼少期にクラシック・ギターを学び、1987年にプログレッシヴ・メタル・バンド、CYNICを結成。1993年に発売したデビューアルバムは、デス・メタルとジャズやフュージョンを融合し、“テクニカル・デス・メタル”というジャンルを確立させ、MESHUGGAH、BETWEEN THE BURIED AND MEなど多くのバンドに影響を与えたが、1994年にバンドは解散し、PORTALというバンドを結成したが、1995年にデモテープを発売後、解散。
2006年にはCYNICを再結成させたが、2015年に再び解散するも2017年に再結成した。
1991年には、アメリカのデス・メタル・バンド、DEATHやMASTERに参加した。
影響を受けたギタリストは、ジミー・ペイジ(LED ZEPPELIN)、ジョージ・ハリソン(THE BEATLES)、デヴィッド・ギルモア(PINK FLOYD)、エリック・クラプトン、アラン・ホールズワース、パット・メセニー、ジョン・マクラフリン、フランク・ザッパ、スコット・ヘンダーソン、スティーヴ・ヴァイなど。

 

ポール・マスヴィダル(CYNIC)の名言/言葉

俺は時には20曲くらい書くこともあるけれど、何事も何度も繰り返し行なっていれば、筋肉を鍛えると強くなるのと同じように、必ず上達するものだ。


俺にとっての真のデスメタルはCANNIBAL CORPSEやOBITUARYだ。あのサウンド、あのリフ、あの歌詞が“デス”だよ。一方、CYNICは瞑想といったスピリチュアルな題材を歌っていたから浮きまくっていた。(笑)


俺は偉大なアーティストが好きだ。ジャンルとかムーヴメントとか関係なく、ただ素晴らしいアートが好きだ。ジャンルを超えたものがあると思う。肝心なのはスタイルじゃない。曲そのものだ。


俺達はいつだってジャンルの狭間にいるようだ。特定のジャンルに収まらない。


RUSHはずっと重要な存在だ。俺達はRUSHチルドレンで、このバンドを始めた頃はRUSHの曲をプレイしていた。


音楽というのは、本当に奥の深い広大で複雑なものであり、決して行き止まりのないものだ。


 

ポール・マスヴィダル(CYNIC)を知るならこのアルバムは必聴です♪

 

ポール・マスヴィダル(CYNIC)を知るならこの1曲

Cynic – How Could I – Live at Wacken Open Air 2008

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