ポール・ギルバート(MR.BIG)の名言

ポール・ギルバート(MR.BIG)のプロフィール


ポール・ギルバートは、アメリカのハード・ロック・バンド、MR.BIGのギタリスト。1986年にJUDAS PRIESTのドラマー、スコット・トラヴィス、元BADLANDSのジェフ・マーティンと共にヘヴィ・メタル・バンド、RACER Xを結成。その後、1989年にエリック・マーティン、ビリー・シーン、パット・トーピーと共にMR.BIGを結成。早弾きプレイを基本としているがブルース、アコースティックプレイなど表現の幅は広い。大の日本通で一時期、日本在住の経験あり。その時に知り合った日本人の女性と後に結婚した。ギターをプレイし始めてから今まで1日6時間以上練習を欠かさない努力家。

ポール・ギルバート(MR.BIG)の名言/言葉

ギターを弾くうえで大事なのは、聴くことだ。何故これが自分には弾けないんだろう、というのは、何故これが自分には聞こえないんだろう、というのと同じだよ。


ミュージシャンの中には、楽譜を読むのが得意で、楽譜があれば何でも弾けるという人もいる。でもMR.BIGのメンバーは皆、楽譜が読めない。僕らは自分達の記憶の中に、ハートの中に音楽を溜め込んであるんだよ。


グラインドコアのレコードで、30分誰かに集中していてもらいたいと思うのなら、ちょっとスパイスを振りかけて気が緩まないようにしておかないといけない。そういうのがないとエクストリームでも何でもなくなってしまう。


トレンドっていうのは怖い気がするな。良いトレンドでも、一時的なものでしかないから。


何かとてもラウドな音楽を弾こうと思ったら、その前に、優しくて静寂に近いような音を奏でた方が、その後に続く爆音がより一層ヘヴィに聞こえる。音楽にコントラストはとても大事な要素なんだ。


僕は一生懸命働いている方がずっと幸せだし、人間として気持よくいられる。人生は限られているんだから、せっかくならフル活用しないと。


ファンは世界中にたくさんいるけれど、日本は王様さ!僕達の音楽を本当に理解してくれる人達が最も多くいる場所だ。


シンガーに限界はない。音程の限界はあっても、イマジネーションの使い方に限界はない。総て、心から出てくるものなんだ。


僕は新しい音楽を作り続けているから、いつでも“過去の自分”を超えたいと思っている。これまでにやったこととは違うもの、より良いものを作りたいと思っている。


“成熟した”なんて言われると、ちょっと怖くなるよ(笑)。僕にとっては、ロックンロールは若々しいものだからね。


僕から見てMR.BIGの偉大さは、メンバー全員がイコールなところなんだ。バンドによっては、メンバーの1人が飛び抜けて目立つところもあるよね。全員が同じぐらいキーパーソンなところが、このバンドのマジックだと思う。


僕が速弾きプレイヤーだった時代というのは、馬力は凄くてめちゃくちゃ速いけど、まっすぐにしか進めない車みたいなものだった。でも、この25年間の間に僕はカーヴをどう曲がればいいかを学んだ。


「周りが何を言おうと自分が好きなこと、楽しいことをやろう」 そうすれば、仮に批判を受けたとしても必ず達成感は得られるし、後悔はしない。それが一番大事なことだと思う。


丸8年もツアーとレコーディングに費やし、オフもなく、皆でバスに乗って暮らしていたんだよ。ガンジーだって、そんな状況だったら荒んだ気分になったりもするだろう。(笑)


ステージ上でのトラブルは、バンド全員に起こってることとして受け止めるべきなんだよね。皆で補い合うことでより親密になるし、より自然で良い関係になれると思う。


何よりも僕自身ライヴをやるのが好きだから、もっと色々な場所でやれるようになるといいな。そして、もっといいギター・プレイヤーになりたいから、練習を続けるよ。


10代の頃はミュージシャンでいることに必死で、自分のプレイと自分のバンドのことしか頭になかったんで、普通に人付き合いする方法も知らない始末だったんだよ。


ミュージシャンというのはツアーがないと気分が沈みがちになってしまう。


10代の頃の一番の夢はヘヴィメタルギタリストになることだった。10代の頃の夢が叶えられる人間って少ないだろ?そんな人生を送れて、仲間と好きなことが出来る。最高だよ。


1989年から今に至るまで、日本は間違いなく僕らにとって特別な場所だ。


短期間でガーッと作った作品は、それはそれで上手くいくことが多い。その場の勢いやエキサイトメントを閉じ込めることが出来るし、そういうやり方をしないと得られなかったようなものも得られる。


最高の気分転換は近くの山を登ることなんだけど、中途半端な気持ちで行くと危険な目に遭う。音楽とは別に、それだけ集中するのが快感なんだ。


へヴィロックも、ポップなものも、クラシック音楽も相変わらず大好きだ。聴くのに結構苦労するのは、カントリーかな。


AC/DCは、音を止めて聴き手を待たせ、その後でさらに素晴らしいものを聴かせてくれる名人だよ。


AC/DCは、音を止めて聴き手を待たせ、その後でさらに素晴らしいものを聴かせてくれる名人だよ。


10代の頃はただのメタルファンだった僕が、どんどん興味を広げてゴスペルやブルーズにと色んな音楽を取り入れてきたけど、核にメタルファンの10代の僕がいるのは変わらない。


アメリカでは未だにポール・ギルバートと聞いてもピンと来ない人も、“To Be With You”を口ずさんだ途端に判るってケースも少なくない。


速弾きはスポーツと同じなんだよ。ギタークリニックで速弾きをすると、凄い拍手が起きる。でも、それはスケート選手や体操選手に対する拍手と同じ。音楽的と言うより、スポーツ的な喝采なんだ。


30年もプレイしてきた今でも、自分の楽器に関して新しいことを教わると、その度にワクワクする。


シンガーの中には、生まれ持った才能だけで上手く歌える人もいて、そういう人達は努力するということに慣れていない。


年を取ることの利点は、経験の引き出しが増えていくってことだよね。


歌詞を書く時は体験談と作り話を混ぜ合わせているけど、年を取ることの利点は、経験の引き出しが増えていくってことだよね。


ギターの早弾きをする時は身長にならなくてはならない。やり過ぎたり、あまり性急にやったりしたら、聴き手は飽きてしまうことだってあるんだから。


近年、人に教えれば教えるほど判ったことは、一番大事なのはその人の心にあるもの、フィーリング、リズムはどう感じるか、だ。テクニックは後からでも練習すれば付いてくる。


10代の頃に書いた歌詞なんて酷いもんだった。僕はごくノーマルな幼少期を過ごしたから、ロックンロールな歌詞が書ける要素なんてなかったもの!


ポール・ギルバート(MR.BIG)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ポール・ギルバート(MR.BIG)を知るならこの1曲

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする