パトリック・ヤンセン(THE HAUNTED,WITCHERY)の名言

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パトリック・ヤンセン(THE HAUNTED,WITCHERY)のプロフィール


パトリック・ヤンセンは、スウェーデンのデスラッシュ・メタル・バンド、THE HAUNTEDギタリスト。サイドプロジェクトとしてWITHERYという、デスラッシュ・メタル・バンドでも活動中。
日本の文化が大好きで、極真空手を学んでいた。



パトリック・ヤンセン(THE HAUNTED,WITCHERY)の名言/言葉

俺に言わせれば、アルバムってのは、自分の家の居間にバンドを呼んでプレイさせるわけにはいかないから、その代わりに仕方なしに聴くものに近い。


音楽はライヴなものだ。瞬間瞬間に“起こる”ものなんだよ。いくつもの有名なバンドがクリックトラックに合わせてプレイしているけど、あれには驚いてしまう。


俺は音楽をやるのが好きでたまらない。だからライヴが出来ない時は、他のアウトプット先が必要になってくる。だから、そんなこんなで忙しくしているよ。


俺はタイトにプレイするだけのバンドより、フィーリングのあるバンドの方が好きだ。


俺としてはスラッシュ・ギタリストである以前に、自分のことをソングライターだと思っている。


あくまでもバンドらしくプレイするべきだ。悲しいことに、そのことを知らない世代のファンがいる。


俺に言わせれば、アンダース(・ビョーラー)こそがイエテボリ・メタルを発明した張本人なんだ。当時、イエテボリから出て来たバンドの多くが、あいつに引っ張られて付いて行ったようなものだよ。


金を払ってショウに来てくれるオーディエンスに、払った価値のあるものを観せたい。ショウが終わって帰る頃にはぐったりしているぐらいがいい。それだけエネルギッシュな時を過ごしたということだからね。


俺達はイエテボリ出身で、ここにはハーモニーを重ねたファンシーな音楽をやるバンドが沢山いた。でも、そういうのは俺が聴きたい音楽じゃなかった。エネルギーが欲しかったんだ。


俺はとにかく、ステージ上で汗をかくのが好きなんだ。まるでワークアウトのような感覚で、ギターをぶっ叩くように弾きたい。


THE HAUNTEDは俺達だけのものではなくファンのものでもある。客観的な視点はとても大事なんだ。


音楽ではなかなか稼げなくなっている。だから、ちゃんとした普通の仕事を探さなきゃならなくなった。セカンド・ジョブがないとやっていけないんだ。


「俺達はソフトなものは絶対にやらないぞ」と断言するようなことはしたくない。そうやって自分達のやることを制限するのは嫌だからさ。


THE HAUNTEDは、2人だけが重要なバンドだったことは一度もない。いつもバンド全体でやってきた。


本物のバンドはCDよりもライヴの方がいいはずだ。CDを聴くという行為は、バンドに自分の家に来てもらう代わりだと俺は思っているんだ。音楽はライヴなものだ。


WITCHERYにしろTHE HAUNTEDにしろ、俺の好みの音楽をやっていることに変わりはないから、どちらも刺激的だしプレイしていて楽しいよ。


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パトリック・ヤンセン(THE HAUNTED,WITCHERY)を知るならこの1曲