オジー・オズボーン(BLACK SABBATH)の名言

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オジー・オズボーン(BLACK SABBATH)のプロフィール

オジー・オズボーンは、「オジー」「プリンス・オブ・ダークネス」「マッドマン」「メタルの帝王」など数々の異名を持つ、イギリス出身のヴォーカリスト。イギリスの国民的バンド、BLACK SABBATHのヴォーカリストで知られ、現在はソロで活動をしている。生きた鳩を食いちぎったり、コウモリを食いちぎったり、ソロ活動初期は数々の奇行が音楽よりも話題になることもあった。ロック/メタル界のカリスマ。

オジー・オズボーン(BLACK SABBATH)の名言/言葉

クレイジーな人達は大抵、非常に芸術的に優れているものだ。少なくとも俺は自分がクレイジーだと思うね。


俺はこれまでずっとラッキーだったと思う。今は5ヶ月間人気があっても、その後は消えてなくだってしまう。長続きする人達はあまりいない。


“別れ”は、いつしか“別れたこと”だけしか残らなくなる。“嫌な別れ方をした”ことだけ覚えていて、その原因は忘れてしまうものさ。


私はずっと素晴らしいギター・プレイヤーを獲得してきた。ギター・プレイヤーに関して言えば、私はとても運に恵まれている。


与えるのが私の仕事だが、そのためには、自分自身に向き合う時間も必要だ。その結果、人に与えるものが出来ればおまけのようなものだが、そもそも私は自分のために音楽を作っているんだから。


ロックンロールは親には嫌われる音楽だが、それで成功を収めれば問題ないんだ。


俺はいつでもステージ恐怖症で、ステージに上がる前はビクついちまうんだが、ステージに上がればいつものオジーに戻る。


サッカー選手でもダンサーでも、何であっても、誰でも自分が仕事していることを良い状態でやれるように、それぞれがやっている仕事に相応しい状態でいられるように、努力しなくてはいけない。


人生には、時に、とても驚かされるようなことが起こるが、ランディ・ローズに会ったことは、俺に起こった最も素晴らしい出来事の1つだった。


俺は自分の音楽にエキサイトしたい。セオリーに縛られたくはないんだ。人々は、それは今どきの流行りじゃないと言うだろうが、“今どき”なんて、クソッタレだ!


俺は一度死んでしまったら、もうこの世に戻って来たいとは思わない。


私はどんなバンドも聴かないよ。他のバンドを聴いたら、それが私の潜在意識下に入り込んで、結果的に私の音楽に表われてしまうかもしれない。私は他のバンドは聴かないことにしているんだ。


きっと、死んじまうまでツアーしているんだろう・・・・皆は俺に、10年後あなたは何をしているでしょうか、なんて訊いてくるけど、そんなこと自分だって判るものか。


運転しないと機嫌が悪くなる。1日をスタートさせるには良い方法だよ。


これまでの人生で、間違ったことも幾つかやってしまったが、過ちは誰にでもあることだ。人生とはそういうものだよ。


つまらないものはいくら磨いても磨けないんだよ。つまらない曲を良く聞こえるようにすることは出来ない。良い曲は、聴けば私にはそうだと判る。


今では、くだらないガレージバンドが100万枚売る。100万枚なんて、たいしたことではないんだ。人々に認められるには、1000万枚売る必要がある。


のんびりはしていられないんだよ。年々歳を取っていくんだから。70歳になったら、そんなに沢山のことはやりたくない。


マネージャー連中というのは、いつだって自分のアーティストに一番良い結果が出ることを望んでいる。


今はデスメタルやニューメタルやらがあり、70年代、80年代、90年代、そして今のニューミレニアムメタルは全く違うものになっているが、それでも全部ヘヴィメタルと呼ばれている。俺には理解出来ないね。


私が音楽を始めた時には、これがこれから22年もの間の自分の仕事になるだろうとは、全く信じていなかった。(1991)


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