オロフ・ヴィクストランド(ENFORCER)の名言

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オロフ・ヴィクストランド(ENFORCER)のプロフィール


オロフ・ヴィクストランドは、スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンド、ENFORCERのヴォーカリスト兼ギタリスト。

オロフ・ヴィクストランド(ENFORCER)の名言/言葉

NWOTHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・トラディショナル・ヘヴィ・メタル)という用語は好きではないけど、こういうタイプのヘヴィ・メタルは決して死に絶えない。永遠のものだ。


俺達は今のバンドだ。未来を見ている。過去は振り返らない。


ライヴで効果的に音楽を表現するというのは、俺達にとっては良い曲を書くことと同じくらい大事なことなんだ。やはりライヴはショウであるべきだと思う。


レコードを毎年出せたら最高なのは当然なんだけど、それは不可能だ。ツアーにも集中しないといけないからね。今、ツアーするのはレコードを作るのと同じくらい大事になっている。


重要なのは曲を作るだけじゃない。どうやって完璧なアルバムに仕上げるかだよ。


音楽は頭の中ではコンスタントに書いているよ。一番良いアイディアが出るのは、計画を立てて音楽を書こうとしていない時だからね。


これから良い曲を書くぞ、なんて宣言して書き始めても、大抵は上手くはいかない。


自分の音楽が見つかるのは自分の中でだけだ。他のバンドを気にすればするほど、自分達の限界を狭めてしまうことになる。それはどんなバンドにとっても最悪な現象だよ。


こういうタイプのヘヴィメタルは決して死に絶えない。永遠のものだ。


俺達は子供の頃からの友達同士だから互いを知り尽くしているよ。もう喧嘩もしない。考え方まで凄く似ているから。そういう奴らと一緒に活動出来るなんて最高だね。


誰もが期待しているとおりのアルバムをリリースするなんて物凄く退屈だよ。そんなものは誰も買わないだろうしね。


今は大半がコピーバンドのようになっていて、30年前には荒々しくてヘヴィで反抗的だったものを、ナイスでお行儀の良いものにしている。


元々ヘヴィメタルは、よりクリエイティヴでよりオープンで、より危険なものだった。俺が70年代と80年代のメタルが大好きなのはそれが理由だよ。


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