ヌーノ・ベッテンコート(EXTREME)の名言

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ヌーノ・ベッテンコート(EXTREME)のプロフィール


ヌーノ・ベッテンコートは、アメリカのハード・ロック・・バンド、EXTREMEのギタリスト。ファンクの影響を感じさせるギターテクニックを特徴とし、そのほかの高度なテクニックも難なくこなす。EXTREMEのほかにもジャネット・ジャクソンやリアーナなどのバックミュージシャンを務めるなど、様々なジャンルのミュージシャンからの信頼も厚い。尊敬するギタリストはエドワード・ヴァン・ヘイレン。

ヌーノ・ベッテンコート(EXTREME)の名言/言葉

金を儲けることができると、「ワオ、俺って凄いんだ。これで何百万も儲けているんだぜ。ってことは俺は奴らにとって必要な存在なんだな」と錯覚を起こす。でも誰もそいつを必要としているわけじゃない。


とにかく、やるべきことは全部やる、その1つひとつを充実させる、そして楽しむ。“楽しむ”というのが重要なキーワードだ。楽しめなくなったら終わりさ。


別にEXTREMEがロックを救うわけじゃないし、ロックはロックで救われたいと思ってるわけじゃないと思うけど、俺達みたいなバンドがいてこそ、ロックの価値が保たれると思う。


ギターはどういうプレイを目指すかで違ってくる。オリンピックみたいな凄いことがやりたいなら、毎日トレーニングを積まなくちゃ。


信じたくはないけど、誰だって年を取ればいろんなことがツラくなってくるんだよ。気持の上ではいつまでも若いつもりでも、どうしても動きが鈍ってくる。


これだけ文化や言語が違っていてもコミュニケーションって取れるから不思議だ。やっぱり人類は1つなんだって感じるよ。


結局のところ、究極の夢というのはステージに立ち続け、聴衆に向かってプレイすることだよ。


絆がなければバンドにはならない。兄弟みたいな間柄なんだ。絆がなければ、どんなに優れたミュージシャンがステージに揃っていたところで、1つの大きなサウンドを作り上げることは出来ない。


曲作りって、考えてやっていることじゃないから・・・偶然ギターを手にして弾いている時に、アイディアが浮かんでくるって感じなんだ。


曲をやるにしても、ただ演奏しているだけなのか、そこに気持が入っているのか、そんなのはファンにはすぐに判ってしまう。気持が乗っていない時はショウの出来も悪い。


スティーヴ・ヴァイくらいになれば、最初から最後まで飽きることなく聴いていられるけど、あそこまでの才能は僕にはない。


俺は日本に行くのにエキサイトしなかったことなど一度もない。いつもエキサイトしてるんだ。その理由の大半はファンの皆だよ。皆の情熱のおかげだ。


僕は自分達のソングライティング、過去にやってきたことを誇りに思っている。でも、それをレコードで解釈し切れたかということについては、今までのところ成功してはいないと思う。


音楽を作るのは、それを人々に聴いてもらいたいからだ。人々に自分達の音楽をシェアしてもらいたいんだ。


昔のバンドと思われたくはない。新人バンドだった頃に立ち返って、世間の人々やプレスに、自分達はどういうバンドかを証明していく必要があると思っている。


僕の場合は、ギターを始めたその日から自分で作曲していた。勿論、人の曲も覚えたけどね。でも、カヴァーをプレイするためにバンドをやろうって気は全然なかった。


気持ちの上ではいつまでも若いつもりでも、どうしても動きが鈍ってくる。


バンドを変えたりバンド名を変えるのは最悪なことだとは思うけど、仕方がない時は仕方がないんだよ。


トム・モレロはEXTREMEの大ファンでね。若い頃、ボストンのハーヴァード大学に在籍していた時によく俺達のライヴを観に来ていたという話だった。それがきっかけで友達になったんだ。


世の中にはロックを聴きたい人がゴマンといる。その人達の許に届けるのが俺達の役目だよ。


年を取って、ちょっとばかり指の動きが鈍くなっているかも。信じたくはないけど、誰だって年を取ればいろんなことがツラくなってくるんだよ。


僕は自分のやっていることに決して満足することがないから、日々新しいものを発見しようとしている。


EXTREME時代には、曲を1つ作るような意気込みで、計算され尽くしたソロを書いたものさ。


練習はするけど、エクササイズっていうのは昔からやったことがない。椅子に座って色んなスケールを繰り返したりとか、そういうエクササイズは、ちゃんとしたギタープレイヤーにお任せするよ。


バンドってのはライヴなんだ。そうじゃなければバンドなんかやるべきじゃない。レコードでは素晴らしい出来を聴かせているのにライヴじゃ全然・・・なんてバンドはごろごろいるよ。


夢は、叶ったかどうかだけが大事なんじゃない。夢を持ち続けることが大事なんだ。最初の山の頂上に巡り着いたら、次に征服すべき山が待っている。


俺達はいつだってファンキーだよ。自然にそうなってしまう。


ドラムは、生まれて初めてプレイした楽器なんだ。ギターよりも歴史が長い。


僕ほど音楽に情熱を注いでいる人間は、なかなかいないと思うよ。17歳の頃から既にハングリーな精神に溢れ、その分、ずっと孤独だったもの。


ディスコグラフィー

【EXTREME】
・Extreme(1989)
・Pornograffitti(1990)
・III Sides to Every Story(1992)
・Waiting for the Punchline(1995)
・Saudades de Rock(2008)

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