ニッケ・ボルグ(BACKYARD BABIES)の名言

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ニッケ・ボルグ(BACKYARD BABIES)のプロフィール


ニッケ・ボルグは、スウェーデンのロック・バンド、BACKYARD BABIESのヴォーカリスト兼ギタリスト。

ニッケ・ボルグ(BACKYARD BABIES)の名言/言葉

小さな街に住んでるってことは退屈してるってことだから、音楽くらいしかやることがない。


“愛”って言葉を濫用しちゃいけない。しまいには誰もお前のことを信用しなくなるからな。


ロックンロールは、いつだってライブを観るには最もクールな音楽の形態だ。BACKYARD BABIESにとって、ライブを観ても楽しめないなんてのは最悪なんだよ。


俺がメロディの大ファンなのは知ってのとおりだが、時としてメロディは大がかりでヘヴィなリフの中に消えてしまうことがある。だから、時々“軽めの音楽”をやるのは最高なんだ。


どんな人でも、人生のある時点で旅をして他の文化や他の国を見聞きするべきだ。世界は広いんだから、そのことによって賢くなるかどうかはわからないけど、色々なものを見れば見るほど理解は深まるよね。


昔から言うだろ?本当に大切なものはタダで手に入ると思うなって。当たり前だと思ったらしっぺ返しを食らうことになるんだよ。いつまでもそこにあるとは限らない。


愛するものは自由にさせてやるのが一番。そうすれば向こうからまた戻ってきてくれる。


BACKYARD BABIESを始めた頃はロックミュージックシーンというものを自分達なりに味わってみたかった。音楽が二の次になることもしばしばだった。でも、俺は一秒たりともそう時期を後悔してはいない。


俺達、ある程度プレッシャーがあるほうがいいみたいだ。自分をうまく制して、自分の全身全霊を傾けて最高の力を引き出し、総ての曲を出来る限りいいものにするということに集中できるからね。


最近の俺はすっかり仕事中毒だよ。妻に訊いてみてくれよ。彼女が俺に「5分休むことも出来ないの?」って言うくらい、俺はとにかく忙しくしているんでね。


SEX PISTOLSの前にいかなるパンクバンドが存在していようとも、子供達にとってパンクというものを定義づけたのはSEX PISTOLSなんだ。


ドレゲンも俺もプレイヤーとしてソングライターとして、そして人間としてずっとマシになった。


HANOI ROCKSはGUNS M’ ROSESと同じくらい俺達にとって重要なバンドだ。スカンジナヴィアのバンドということで言えば、GUNS N’ ROSESよりももっと大切な存在かもしれない。


先のことはわからないし、わからないのがロックン・ロールのあるべき姿だ。危険、かつ予想がつかないっていうのが、ね。


俺はいつもアクセル(・ローズ)の味方だ。彼は地球最後にして最大のロック・スターなんだから。


危険な要素がなくなったらダメだよ。ロック・バンドは、ちょっと危険で怒ってないといけない。


バンドにいる以上、アルバムを作るたびに前作に勝るものを作りたいと思うのは当然のことだ。


俺達はパンクにメタル、スリージー、グラムと何でもありなクロスオーヴァーR&Rバンドだ。


俺達みたいなバンドは珍しいよ。今のこの相性の良さは30年以上一緒にプレイしなければ絶対に得られないものだと思う。


俺達は毎晩死ぬほど汗をかき、持てる力を100%、110%投入してショウをやっているんで、オーディエンスも集中してくれないと、俺達のプレイに影響が出る。


俺はHAONI ROCKSの大ファンなんだ。彼らはスカンジナヴィアのバンドが世界で成功を収めることが出来る、ということを示してくれた。


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