ネルガル(BEHEMOTH)の名言

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ネルガル(BEHEMOTH)のプロフィール


ネルガルは、ポーランドのブラック・メタル・バンド、BEHEMOTHのヴォーカリスト兼ギタリスト。地元ポーランドでのライヴにで、聖書を破ったことにより裁判沙汰になり話題に。2010年には白血病を患うも、遺伝子型の一致するドナーが見つかり手術が成功。現在は完治し、音楽活動を再開している。

ネルガル(BEHEMOTH)の名言/言葉

自分が自然と一体になって空気を感じている時間というものは、一番頭がクリアになる瞬間だ。メタルや音楽のことは一切考えなくなり、普通の人間に戻っている時間だよ。


今のこの世の中はとてもエキサイティングだ。色々なことが起こっているんで、それに対して良いとも悪いとも思わない俺にとっては、総てがインスピレーションになる。


ただゆっくりプレイしても、ブラストばかりやっていても平坦になり得る。音楽で肝心なのは緩急だ。緩急が付くと、新鮮かつエキサイティングな体験ができるんだよ。


俺は人が何かを信じることを攻撃したことはない。他人に対する尊敬の気持がある。“異なる”ことを批判したことは一度もない。人には、なりたいようになる自由がある。


変化のプロセスというのはずっと続くものだと思う。俺は病気をきっかけに変わり、違う人間になったのではなく、常に変化し続けているような気がする。毎日自分をケアしているのさ。


人は大抵1つの考え方に固執して、善と悪、白と黒だけで分けようとする。でも、色というのはもっと沢山あるんだってことを俺達は言いたいのさ。


素晴らしいバンドだけれど、殆ど誰も知らないようなバンドをカヴァーして、人々の記憶を甦らせるのが狙いだ。


BEHEMOTHはアーティスト集団だと俺は思っているんだ。傑出したことをやりたいという野望や願望を持った個々のアーティストが集まっている。


エクストリーム・バンドの中にはメッセージのない連中もいる。ただ何となく歌っていて、深い意味は何もない連中がいある。


今、世界は不気味な場所になり、不思議な時代を迎えている。ただ、それが正しいのか間違っているのかは誰にも判らない。どちらの考え方もアリだ。見方の問題だからな。


穏やかになれる時もあるし、まぁ自分をハッピーな人間だとは思うよ。ちゃんと人生を送っているから。でも、物事を憎む理由が俺には沢山あるんだ。


ディスコグラフィー

【BEHEMOTH】
・Sventevith (Storming Near the Baltic)(1995)
・Grom(1996)
・Pandemonic Incantations(1998)
・Satanica(1999)
・Thelema.6(2000)
・Zos Kia Cultus (Here and Beyond)(2002)
・Demigod(2004)
・The Apostasy(2007)
・Evangelion(2009)
・The Satanist(2014)

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