ニール・ショーン(JOURNEY)の名言

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ニール・ショーン(JOURNEY)のプロフィール


ニール・ショーン(JOURNEY)は、アメリカのハード・ロック・バンド、JOURNEYのギタリスト。10代でカルロス・サンタナのバンド、SANTANAのメンバーに抜擢され、バンド解体までプレイした。JOURNEY以外にも、HARDLINE, BAD ENGLISH, SOUL CIRCUSやソロなどで活動。

ニール・ショーン(JOURNEY)の名言/言葉

どんなに結束力が強いバンドであろうと、それだけで凄いことを成し遂げたり、歴史に残ったりするわけじゃない。最後にモノを言うのは、ソングライティングなんだと思う。


書いたりプレイしたりするということは、殻を破って外に飛び出して、想像力をもう少しだけ働かせようとすることなんだ。プレイする前に想像してみる。それって本当にワイルドなことだよ。


みんなの前でライヴをやる方が、賞か何かをもらうよりも、俺にとっては大切なことなんだ。ライヴでプレイすることが、俺にとっては褒美なんだよ。


グレイテストヒッツは人々の心にしっかり刻まれているし、それさえやっていれば、みんな聴きに来てくれるだろう。でもそういう状態があまりにも長くなると、人は退化するよ。逆行してしまうんだ。(笑)


ロニー・ジェイムズ・ディオが亡くなった夜は、それまで俺が見たことがない、驚くほど美しい色の空だった。青い虹の空だったんだ。現実とは思えない光景だった。


良い音楽、良い照明、サウンドに視覚効果・・・。でも、爆薬は使わないと思う。野外で花火を使ったりするのは好きだけど、屋内でそういうことをやるのはKISSの担当だ。(笑)


JOURNEYのシンガーはこれで打ち止めだ!スティーヴ・ペリーが抜けてから随分時間がかかったよね。


バンドというのは1人で成り立っているものではない。


スティーヴ・ペリーが素晴らしいシンガーだという事実は否定出来ないけど、他にもっと素晴らしいシンガーがいれば、そのポジションをその人物に与えることになるのは自然なことだよ。


今ではProToolsを使えば、簡単に手直し出来るから、誰でも完璧っぽく聞こえるサウンドを手に入れることが出来る。


何人かの人間が集まって1つのことをやろうとすると、出来ないこともあるんだよ。


シンプルな曲を書くのは最も難しい。大衆に受け入れてもらえる曲を作ろうとするなら、とてもシンプルなものにしなければならないんだ。


9年間はスティーヴ・オウジェリーがシンガーとして多くのものを注ぎ込んでくれた。彼はベストを尽くしたし、ゼロから再スタートを切ろうとしていた俺達にとっては良かった。


ソロに関しては、ヒット曲を書かなくてはという心配がないので、スポンテニアスな音楽をやりたいんだ。


アーネル(・ピネダ)は100万人に1人の逸材だね。あんな人間はめったにいるもんじゃない。


ディスコグラフィー

【JOURNEY】
・Journey(1975)
・Look Into The Future(1976)
・Next(1977)
・Infinity(1978)
・Evolution(1979)
・Departure(1980)
・Escape(1981)
・Frontiers(1983)
・Raised On Radio(0653)
・Tribal By Fire(1996)
・Arrival(2000)
・Generations(2005)
・Revelation(2008)
・Eclipse(2011)

【HARDLINE】
・Double Eclipse(1992)

【BAD ENGLISH】
・Bad English(1989)
・Backlash(1991)

【SOUL CIRCUS】
・World Play(2005)

【SANTANA】
・Santana III(1971)
・Caravanserai(1972)

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