ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)の名言

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ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)のプロフィール


ミレ・ペトロッツァは、ドイツのスラッシュ・メタル・バンド、KREATORのギタリストヴォーカリスト。バリバリのメタルマンだが、実はポップミュージックが大好きという一面を持つ。

ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)の名言/言葉

俺は人間には色々と変える力が備わっていると信じている。自分自身を変えられる。変化を起こすのは自分自身だ。


ヘヴィメタルというのは、若者か、もしくは気持ちをずっと若く保ち続けている人間がやるべき音楽だと俺は思う。ヘヴィメタルというのは、その2種類の人間による音楽なんだ。


状況を変える唯一の方法は、志を同じくする人達と団結して自分達の世界を少しでも良くしようとすることだ。自分が生きている小さな世界でいい。世界全体を変える必要はないさ。自分の周囲を変えればいい。


こういう音楽が生き延びて次の世代に受け入れられていくには、新しいものを取り入れて、質の高いモダンで面白いものを作っていくしかない。俺にとって、音楽は面白いものでなくてはならない。


このバンドを止めることは誰にも出来ない。誰かが俺の行く手を阻もうとしたって無駄なんだ。そんなことは起こり得ない話なんだ。


世界の至るところで人種差別主義者に出会う。特にアメリカが酷いけど、南米でも出会ったし、勿論ドイツにもいる。これはもう、地球規模の病いだと思うんだ。


俺達はアンダーグラウンドのメタルシーンから出て来たバンドだから、ルーツは今もしっかりそこにあるし、今やってることだって結局はアンダーグラウンドだ。


アルバムを作る時は、いつだって真剣だ。確かにビジネスライクにアルバムを作るバンドは多いけど、俺達がアルバムを作る時は絶対にそんなことはしない。


プロデューサーは、ミュージシャンじゃない人より、ミュージシャンの方がずっといいよ。


俺達は、別に速くプレイするためだけに速くプレイしているわけじゃない。速くプレイするのには、それなりの理由があるんだ。


俺の意見としては、状況を変える唯一の方法は、志を同じくする人達を団結して自分達の世界を少しでも良くしようとすることだ。自分で生きている小さな世界でいい。


俺はこのバンドに対して責任があるし、ファンに対しても責任がある。このバンドに関する総てのことに対する責任があるんだ。


我々はみんな死を免れない運命にあるから永遠というのは無理だが、俺達はまだまだ、少なくとも20年はやっていけるだろう。


俺がこのバンドのマネージャーだよ。俺は「いわゆるマネージャー」という連中の大半を信じていない。


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