ミカエル・スタンネ(DARK TRANQUILLITY)の名言

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ミカエル・スタンネ(DARK TRANQUILLITY)のプロフィール


ミカエル・スタンネは、スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド、DARK TRANQUILLITYヴォーカリスト。バンド結成時はリズム・ギターを担当していたが、デビュー間もなくヴォーカリスト(現IN FLAMESアンダース・フリーデン)が脱退したため、ヴォーカリストに転向。以降、バンドのフロントマンとして活躍。『世界一美しいデスヴォイス』と称賛されるヴォーカリスト。
バンドから離れている時は映画、TV、コンピューターゲームと読書を楽しみ、娘の面倒を見る家族思いの一面を持つ。



ミカエル・スタンネ(DARK TRANQUILLITY)の名言/言葉

何もないところから何かを生み出すことさえ出来れば、それでいい。現実の生活で起こっている問題から目を背けるよりも、そこに何かを加えたほうがいい。斬新なアイデアをスパイスにして振り掛けるんだ。


エクストリーム・ミュージックは、その名のとおり過激じゃなきゃならない。ハンパはダメだ。何と言っても退屈なのは、ハンパな音楽だからね。


可能性を最大限に活かさなかった人生というのは、一番哀しいのではないかと俺は思う。


スウェーデンでは冬になると、あらゆるものがメランコリーに、憂鬱になるんだ。人間というのは、落ち込んでいる時の方がクリエイティヴになれる。


今でも限界はあると思ってる。でも、単にデスヴォイスで歌うだけだと限界はあるけど、豊かな内容の歌詞を書くことによってその限界はなくなるんだ。


このグループを25年も続けているなんて実感はない。時間が経つのが速すぎるよ。イエテボリ郊外にある俺の実家のガレージで一緒にプレイし始めた頃のことは今でも鮮明に覚えているね。


俺達がスタートしたのは凄くエキサイティングな時代だった。デスメタルはまだ真新しいものだったし、俺達は秘密結社の仲間にでもなったような気分だった。


俺達の曲の多くは、ピアノで書かれているんだよ。アンダース(・ジヴァープ)なんて、総てピアノで書いている。


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