ミック・マーズ(MOTLEY CRUE)の名言

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ミック・マーズ(MOTLEY CRUE)のプロフィール


ミック・マーズは、アメリカ出身のギタリスト。高校を辞めギターを始め、20代の頃は日雇い労働を行いながら週末にブルーズ・バンドでプレイ。30歳を間近にして新聞広告にメンバー募集を出したところニッキー・シックスから連絡があり、その事がきっかけとなりMOTLEY CRUEを結成。2015年12月31日をもって活動停止するまで活躍した。
30代半ばから血清反応陰性関節炎を患っており、背中から首にかけて骨が固まった状態で、首を横に動かすことが出来ないと語っている。



ミック・マーズ(MOTLEY CRUE)の名言/言葉

俺は常に上達するよう心掛けている。俺はいつも、もっと上手くなろうとしているし、サウンドも、20年以上に亘って磨き上げている。


自分が大好きなことをやっていられるのに、賞なんて必要ない。プレイ出来て、それを喜んでくれるファンがいてくれる。それだけで、俺にとっては充分大きなご褒美なんだ。


俺は3歳で運命を悟った。自分が何になりたいのか、俺にはいつでも判っていたよ。俺は世界で一番上手いプレイヤーではないかもしれないが、世界で一番良い音楽の幾つかを書いた。


過小評価されていようと、俺は気にしないよ。何も期待されていないということだし、ミスっても気付かれないし(笑)


今でも俺は取り組んでいる最中だ。今やっていることを上手くやろう、やり続けようと頑張っている。


俺のプレイを聴けば俺だと判ってもらえると思うよ。でも、俺は制約は設けない。


俺が思うに、最近のロック・バンドの多くは忘れているんじゃないかな、ヘヴィさとか生々しさといったものを。


まだまだ前進し、進化し、やり続けていかなきゃいけないんだ。止まって停滞してしまったら負けだし、成功なんて、全くしていない。


ギターをプレイし、ステージに立つことが俺の人生なんだよ。俺が愛しているのは音楽だ。俺はツアーに出るし、何があろうと弾きまくる。


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