ミケーレ・ルッピ(WHITESNAKE,SECRET SPHERE)の名言

ミケーレ・ルッピ(WHITESNAKE,SECRET SPHERE)のプロフィール


ミケーレ・ルッピは、イタリアのパワー・メタル・バンド、SECRET SPHEREのヴォーカリスト。過去には同じくイタリアのパワー・メタル・バンド、VISION DIVINEにも在籍。現在はデイヴィッド・カヴァデールのバンド、WHITESNAKEのキーボードとしても活動中。アメリカ・ロサンゼルスの声楽学校出身で、中音域から高音域を見事に使いこなすスーパーヴォーカリストの一人。ちょっとライヴパフォーマンスがダサいことで有名だが、その歌唱力は圧倒的で各界から定評がある。

ミケーレ・ルッピ(WHITESNAKE,SECRET SPHERE)の名言/言葉

僕は毎日一歩でも前に進みたいし、僕のアルバムはこれまでに自分が達成したことを描いた肖像画なんだ。世界を変えたいとは思わない。ただ自分の音楽をどんどん向上させていきたい。


僕は自分にしか出せない声や歌い方を目指してるよ。誰かに似ているというのは絶対に嫌だね。これは重要なことだ。


声というのは、2つの異なる声域から形成されているんだ。それを分けて使うのではなく、ミックスして使う。


他のことをやれば成功してたかもしれないけど、俺は自分の大好きな音楽しかやれなかった。肝心なのは金じゃなくて音楽に対する情熱なんだから。


日本は俺のことを何でも知っている。だから、アーティストはとてもハッピーになるんだ。自分がやっていることを熱心に聴いてくれるんだからね。


他のプロジェクトをやっているのは、新しい音楽を探求して自分の魂を豊かにする必要があるからで、スケジュールを埋めるためじゃないよ。


ディスコグラフィー

【VISION DIVINE】
・Stream of Consciousness(2004)
・The Perfect Machine(2005)
・The 25th Hour(2007)

【SECRET SPHERE】
・Portrait of a Dying Heart(2012)
・A Time Never Come(2015)

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