マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)の名言

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マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)のプロフィール


マイケル・ヴァイカートは、ドイツのパワー・メタル・バンド、HELLOWEENのギタリスト。ベーシストのマーカス・グロスコフと共にHELLOWEENの創設メンバーのひとり。
「Eagle Eye Free」「Dr.stein」「Keeper Of The Seven Keys」「A Tale That Wasn’t Right」など初期の人気曲を作曲している。カイ・ハンセンがバンドを脱退してからは実質的なリーダーを務めている。

マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)の名言/言葉

俺はトレンドの先駆者にはなっても、追いかける側にはなりたくない。


俺達は音楽史の中に1つの居場所を持ったバンドだと思う。25年やってきたということは、HELLOWEENは、この世界にとって何かしらの意味を持っていると思いたい。


俺やマイケル・キスクが何を言っても、インゴ(・シュヴィヒテンバーグ)はカイ・ハンセンが言ったことを実行する傾向にあった。バンドに派閥があったんだ。


長年やってこられたってことは、過ちから学んできたってことだよ、きっと。(笑)


受け入れてもらえないこともあるし、理解してもらえないこともある。判ってもらうためには多大なエネルギーが必要だ。


自分が心から本当に誇れるものを作るには手がかかり過ぎるし、希望や夢が多すぎる。


出来ると信じていれば出来るんだ。


25年経ってまだここにいる・・・25年やってきたということは、HELLOWEENは、この世界にとって何かしらの意味を持っていると思いたい。(2010)


「KEEPER~PART.2」に伴うツアーは、結果、150万マルク(約1億5000万円)の負債が生じたんだよ。マネージャーが思いっきりバカだったから、コンサートエージェントがチケット代を搾取し、俺達の許には・・・。


自分が“これだ!”と思ったことにトライすることに価値があると思うんだ。結局は自分がやりたいかやりたくないか・・・だからね。


俺は常にポジティヴであるように心がけているから、「俺にとって今日が最初のショウなんだ」と考えるようにしている。


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