マイケル・シェンカー(MSG,ex.UFO)の名言

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マイケル・シェンカー(MSG,ex.UFO)のプロフィール


マイケル・シェンカーは、ドイツ出身のギタリスト。兄であるルドルフ・シェンカー(SCORPIONS)の影響でギターを始め、17歳でドイツのハード・ロック・バンド、SCORPIONSにリード・ギターで参加したが、1973年、イギリスのハード・ロック・バンド、UFOのオファーを受け加入した。1978年までにバンドの世界的成功に貢献するものの、自身の問題を抱え、大きくなり脱退。1979年に、M.S.G.(後のMICHAEL SCHENKER GROUP,MCAULEY SCHENKER ROUP)を結成し、活動するも1993年にバンドを活動停止。1993年から1995年まではUFOの再結成に参加するも脱退。再び自身のバンドを復活させた。2011年からはMICHAEL SCHENKER’S TEMPLE OF ROCKとして活動し、2016年からM.S.G.の歴代メンバーを率い、MICHAEL SCHENKER FESTを中心に活動中。
以前はすぐライヴを放棄することで有名で、2006年の来日公演では2曲の演奏を終え、ステージを降りてしまう、いわば事件を起こしてしまう。(笑)
日本では「神」と呼ばれている。



マイケル・シェンカー(MSG,ex.UFO)の名言/言葉

俺は音楽は特に聴かないし、自分を他の何かと比較したりもしない。誰とも競わない。俺はクリエイトするのに相応しい穏やかな場所にいるんだ。そうやってクリエイトしたのものが、基本的には俺自身なんだ。


若い世代は他のタイプの音楽をやっているが、俺はもう追いつけなくなっているような感じなんだ。もう理解出来ないんだ。


僕の音楽の源は20もあるわけじゃない。源は常に1つしかなくて、それはマイケル・シェンカーなんだから、いつだって似通ってしまうのは仕方がないことだ。


成長して、人が変われば、音楽もそれと一緒に変わっていく。個人的に俺はそんなに変わってないと思うよ。


肝心なのは音楽や曲ではない。むしろ、リード・ギター・プレイなんだ。「次にどの音を弾くか?」、それが俺を魅了する。そしてそれが俺の純然たる自己表現なんだ。


違う人のヴァイブレーションだと、噛み合い方が違ってくる。インスパイアされるものが違えば、プレイも違ってくる。


僕は80年代のための音楽を70年代に生み出した。80年代になると、他のバンドがそれを引き継いだ。


僕はギタリストとして成長したと思う。ほぼ毎日のように成長しているのが判るんだ。それは中期には見られなかったことだよ。成長はしていたんだけど、今では成長する速度が初期の頃に戻ったんだ。


俺は今を生きるのが好きなんだ。そして俺にとって音楽とは、今を楽しく生きるために、その時そこにいる人達と一緒にやるものなんだよ。


(音楽は)常にその時々を反映するものだ。何であろうが俺が始めたものは常に進歩してきたし、常にその時々を反映していたよ 。


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