マイケル・ロメオ(SYMPHONY X)の名言

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マイケル・ロメオ(SYMPHONY X)のプロフィール


マイケル・ロメオは、アメリカ出身のギタリスト。10歳からピアノをはじめ、14歳でギターをプレイするようになる。1994年にソロデビュー後、同年プログレッシヴ・メタル・バンド、SYMPHONY Xを結成しデビューし、現在も活動中。
影響を受けたギタリストは、ランディ・ローズ(OZZY OZBOURNE)、イングヴェイ・マルムスティーンウリ・ジョン・ロート、アル・ディ・メオラ。



マイケル・ロメオ(SYMPHONY X)の名言/言葉

俺達のやっている音楽なんて、まるで受け入れてもらえなかったんだよ。そんな中で自分達の音楽を続けられたのは、日本人の人達のサポートがあったからこそだと思っている。そういうことって一生忘れないものだよ。


曲を書いている時は、“自分達らしさ”なんて特別意識しないものなんだ。出来上がったものを聴いて初めて「色々なフレーヴァーが凝縮された、俺達らしいナンバーに仕上がったな」って思うだけでね。


僕は音楽教育は受けていないけど、自分で勉強しているんだ。図書館に行っては、音楽関係の本を読み漁っているよ。


俺は、今でも自分のように音楽を買いに出掛けるのが好きな人々がいると信じたい。実際に自分の手に取って、じっくり時間をかけて聴くのが好きな人々が・・・。


僕達のやっている音楽では、それぞれの楽器を高いレベルでこなすことが要求されるわけで、自宅に戻ってもちゃんと練習することがバンド内の暗黙の了解になっている。


バンドの他の連中は、他のことも色々とやっているよ。この業界はどんどん厳しくなっているからね。生計を立てていくだけでも大変だ。


ソロアルバムを出したいと思うこともあるけど、僕は基本的にバンドとして、チームとしてやっていくのが好きなんだ。


俺は絶対に別のバンドを作ったりはしない。それは間違いない。1つのバンドだけで俺にはやるべき仕事が充分すぎるくらいあるのに、2つやれるとは思わない。


音楽がいつでも手に入り、その場でインターネット経由で買えるというのは良いことでもある。どんなことにでも、賛否両論があるものだよ。


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