マイケル・モンロー(ex.HANOI ROCKS)の名言

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マイケル・モンロー(ex.HANOI ROCKS)のプロフィール


マイケル・モンローは、フィンランド出身のヴォーカリスト。1980年にギタリストのアンディ・マッコイと共にロックンロール・バンド、HANOI ROCKSを結成。1981年にデビューするもドラマーのラズルがMOTLEY CRUEのヴォーカリスト、ヴィンス・ニールの運転する車に乗車中の事故で亡くなってしまい、後任を加入させるも上手くいかず1985年に解散。(2001年に再結成したが、2008年に再び解散した。)
1987年にはアメリカ・ニューヨークに拠点を置きソロ活動を開始。1990年代はギタリストのスティーヴ・スティーヴンスと共にJERUSALEM SLIMやDEMOLITION23を結成するも上手くいかず、その後は仲の良いアーティストやバンド活動にゲスト参加していたが、2010年自身の名前を称したバンドを結成し、今に至っている。



マイケル・モンロー(ex.HANOI ROCKS)の名言/言葉

俺はまだ20年はやれるんじゃないかな。上手くいけばね。


偉大なロックンロールの秘訣ってのは、妥協することなく自分らしいアティテュードと誠実さを貫き通すということだ。


いつだって俺達みたいな野郎どもは必要とされているのさ。音楽をやり続けて、人々を楽しませる。それで充分さ。


ミュージック・ビジネスの中では本物の音楽は出来ない。それがロックンロールの悲しいところだね。あまりにもビジネス・サイドが音楽に入り込んでしまっている。音を聴けばそれは判るよ。


俺達が流行らせちゃったのかな。あっちもこっちも解散だなんて。俺達の影響で、バンドを解散させるっていう新たなトレンドが生まれてしまったのかも。


ロックンロールは楽しくなくちゃいけない。そして、危険な要素もなくてはならない。もう楽しめなくなったなら、それが歩みを止めるべき時なんだ。


バンドは“ギヴ&テイク”の関係だから、1人でもコントロールフリークがいたら成り立たない。我を通して周りに無理を強いて、気づけば独りぼっち、なんてゴメンだよ。


俺は世界の指導者達を尊敬出来ない。何か手を打ってくれるまで・・・争いを止めて何か建設的なことをやってくれるまで、どこのシステムも俺に言わせれば批判の対象だよ。


俺は、いくら売れるか考えながらアルバムを作ったこともなければ、オフィスでどう計算をするかなんて思いながら作ったこともないよ。俺はロッカーなんだから、勘定なんて4までしかできないって。(笑)


物に囚われているのは不幸だ。物が増えれば増えるほど、心配の種も増えるだけ。俺はそんなものからは解き放たれていたい。荷物はスーツケース1つに収まるだけあればいいのさ。


ライヴをやる時も常に前より良いものを、と思ってるし、レコードも前より良いものを作ろう、より良い演奏をしよう、より良い歌を唄おう、より良い曲を書こう・・・って。それだけ。


人生を信じて大きく一歩飛び出してみれば、たとえ1つの扉は閉じられたとしても、また別の新しい扉が開くのが見えてきたりする。素敵なことさ。


俺はデジタルな音はあまり好きじゃないんだ。みんな同じ音になってしまう。


アルバムが何百万枚売れたからと言って、必ずしもそれが良い音楽だとは限らない。誰にも知られない偉大なアルバムってのはいっぱいある。


俺は尊敬を集めるほうが、何百万枚もアルバムを売って嫌な性格になるよりよっぽどマシだと思う。


80年代に、俺達は凄い勢いで成功を掴み掛けたのに、ラズルの死で総てがめちゃくちゃになってしまった。だから、今またアメリカでも再挑戦出来たらと思っている


どんなにいい曲揃いでも、やり過ぎはいけないと思うんだ。誰もがくたびれ切ってしまうほどやっては楽しめない。いい感じでエナジーが続くのは、ある程度の時間だ


音楽とは関係ない時間でも、気が合って楽しく過ごせる仲間なんだ


人生に対するアティテュード次第で、永遠に若いままでいられるんだ


俺は歳を重ねることを居心地悪いとは思わないよ。歳を重ねれば重ねるほど味が出るのさ。(笑)


音が少ないほど効果的、っていうことが判っているギタリストは少ない。で、ソロは全部俺に弾かせろ!ってピロピロピロ弾きたがる。


アメリカでもちゃんとけじめを付けられる日が来ることを、俺はずっと夢見ているんだ。


俺は、他のミュージシャンがどういうことをやってるのかよく判らないんだ。雑誌も読まないし、自分のやってることにしか興味がない


セバスチャン・バック(SKID ROW)は良いシンガーだけど、俺の好みから言えば、ヴィブラートを使いすぎる。ヴィブラートを用いて歌うのは楽なんだよ。キーを外してもいいわけだから


俺達って年齢不詳だろ。ロックンロールは若者のものだって言われるけど、45歳になった今でも俺はキッズに共感出来るし、そういう意味じゃ、どこか大人になりきれないんだな。


上には上があるんだから、これでいいってことはない。だから常にハングリーでいられるんだ。


誰のどんなアイディアでも歓迎するし、誰でもクリエイティヴなプロセスに関わってもらう。そのやり方で俺も多くのものが得られる。


俺はもう、ダメ人間とバンドをやるのはゴメンだ。いい音楽をプレイするには、皆がいいヴァイヴを出せるバンドであることが重要なんだ。


再結成するバンドを観てると、馬鹿げてると思うよ。金がなくなると適当に昔の曲をプレイしちゃってさ。みっともないよ。


俺と並んでバンドをやっていくのは、よほど個性の持ち主を集めないと無理だ。HANOI ROCKSは例外だよ。


人というのは興味深いよね。人生なんてどう転ぶか判らない。予測出来ないんだ。だからこそ人生は面白い。


ステージに立った瞬間にエネルギーは湧いてくる。オーディエンスからは驚異的なエネルギーをもらうし、日本では特にそうなんだ。


今の俺にとってのゴールは、“究極のマイケル・モンローのアルバム”を作ることだ。俺のソロキャリアの最良の面を詰め込んだものにしたい。


事実は小説よりも奇なりだ。人生はホントに奇妙で面白い。


マイケル・モンロー(ex.HANOI ROCKS)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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