マシュー・“マット”・タック(BULLET FOR MY VALENTINE)の名言

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マシュー・“マット”・タック(BULLET FOR MY VALENTINE)のプロフィール


マシュー・“マット”・タックは、イギリス(ウェールズ)のヘヴィ・メタル・バンド、BULLET FOR MY VALENTINEのヴォーカリスト兼ギタリスト。2008年発表の『SCREAM AIM FIRE』制作時に担当医から「もう前の声が出ることはない」と致命的な宣告を受けるも何度かの手術を経て、今なお第一線で活動を続けている。世界で500万枚以上のアルバムセールスを記録し、今なお世界のヘヴィ・メタル・ファンを魅了し続けている。

マシュー・“マット”・タック(BULLET FOR MY VALENTINE)の名言/言葉

音楽を難しく考えちゃいけないよ。マニュアル本なんてものはないんだから。自分がやりたいことをやるべきなんだ。


バンドとしての目標は、これまでに達成したことをさらに追究していくことだ。総てにおいてスケールアップしていきたい。進化の余地は常にあるものさ。


ヴォーカルというのは体力も必要だけど、メンタルな部分によるところも大きい。自信があるかないかで、パフォーマンスが全然違ってくる。


仕事上の自分とプライヴェートの自分は、ハッキリ分けておかないといけないと思う。今はこんな感じだけど、ステージに上がった瞬間から“ミスター・ナイス・ガイ”ではいられなくなる。(笑)


曲の中で一番大切なのはメロディだと思うんだ。。みんなが歌ってくれるのもメロディだし、結果として曲がヒットするかどうかもメロディ次第だろ?


やっぱりMETALLICAの“ENTER SANDMAN”かな。あれは、俺の人生を変えた曲だ。


メタルバンドにとって、アイデンティティをもつということは、とても大事な意味をなすから、常にそれをキープし、オレたちらしいサウンドを保つように心掛けている。


曲作りにしろプレイにしろ俺のヴォーカルにしろ、総てが進化している。


周りからどう言われようと気にしてはいけない。自立して、自分がやりたいようにやり、自分自身の人生を歩んで行かなくてはいけない。


自分を苦しめていた過去と向き合うことも、時には大切だ。


俺達はヘヴィなギターが基盤のバンドだから、ヘヴィにしたければ思いっきり出来るけど、どこかにフックやメロディがないと大勢の人の耳には届かない。特にラジオやTVには届かないよ。


俺達は、イギリスのバンドがもうやらないようなことを見事にやりあてたんだな。


日本で単独ツアーをしたいのはもちろんだよ。いつになるかはまだ判らないんだけどさ。やっぱり黒字にするには他の国とのツアーを繋げないといけないんだ。


アルバムを5枚作った今も、学ぶべきことがある。俺達は完璧なんかじゃないから。


ステージに立っている時に自分が握っている影響力については自覚しているつもりだ。観客を自分の思うままに動かすことが出来るわけだから。


素晴らしい曲、素晴らしい才能と、世界的な大成功とは関係がない。要はレーベルとか、タイミングとか、音楽トレンドとか、基盤作りとか、そういったことがモノを言うんだ。


これまでの経験は助けになっている。何を以ってすればいい曲が出来るのかということは、長年のキャリアを積めば当然判ってくるものだよ。


アルバムの売り上げだけで生計を立てるのは難しい。なぜかというと、はっきり言ってアルバムが売れないからだ。


11歳の時にMTVでMETALLICAの“Enter Sandman”を観た。あれを観た途端「俺もあれがやりたい!」と思った。それで金を貯めて初めてのギターを買った。そこからすべてが始まった。


マシュー・“マット”・タック(BULLET FOR MY VALENTINE)を知るならこのアルバムは必聴です♪

マシュー・“マット”・タック(BULLET FOR MY VALENTINE)を知るならこの1曲