マット・ハーヴェイ(EXHUMED)の名言・迷言・言葉

マット・ハーヴェイ(EXHUMED)の名言・迷言・言葉 マ行

マット・ハーヴェイ(EXHUMED)のプロフィール

マット・ハーヴェイは、アメリカ出身のギタリスト兼ヴォーカリスト。1990年、15歳の時にデス・メタル・バンド、EXHUMEDを結成。その後10年近くの間、デモテープやスプリットCD、EPなどをレコーディングしていたが、1998年にデビュー・アルバムを発表。2005年に一度活動休止したが、2010年に復活し2019年までに9枚のアルバムを発表。
EXHUMEDの他に、DEKAPITATOR、GRUESOME、POUNDER、EXPULSIONなど多くのバンドを結成し勢力的に活動している。

 

マット・ハーヴェイ(EXHUMED)の名言/言葉

やるしかない。たとえ泳げないとしても、思いきり飛び込むしかないんだ。


メタルっていうのはさ、チートス食って、クラッカー食って、食いカスが散らばってて、汚い家に集団で住んでてビール瓶がソファの上にゴロゴロ転がっているものじゃない?それがメタルじゃん。(笑)


オリジナルメンバーは俺ひとりになっちまった!最後のアホがグラインドしてるってわけだ!


俺達は自分達で自分達自身を取り締まっているんだよ。どのバンドもみんな違っているんだから、俺も自分のバンドで自分のやりたいようにやるだけさ。メタル・ポリスなんてのはいないんだから。


この手のシーンがもっと世の中に知れ渡って、もっとヴァラエティに富んだものになったら最高なんだけどなぁ。それこそ“ゴアメタル”っていうジャンルが確立されたら素晴らしい。


コーラスがあり、ヴァースがあり、フックがあり、リフがある。それが重要なんだよ。俺にはすごくシンプルなことのように思えるんだけど、そういうことを確固としてやろうとしているバンドがいないのは奇妙なことだ。


そもそもデスメタルって、グレイテスト・ヒッツ・アルバムを出せるようなジャンルの音楽でもないだろ。(笑)やるかやらないか、そのどちらかしかない。


実際には生きてもいないし息もしていないし糞もセックスもしていないような人間が、どういうわけか俺達の政府で最も影響力を持っていたりするんだよ。


どれほど物議を醸すような曲であっても、グラインドコアの曲であっても、ラップでも何でも、とにかくどんな音楽であっても、キャッチーさと歌えるメロディと覚えやすさが最も重要なんだ。


俺達はこれまで、クールに見せようとか女達にモテようとか、金儲けをしようとか豪華な家を買おうとか、そういうことでやってきたわけじゃない。それがこのバンドなんだ。


俺達はこれまでも、そしてこれからも、妥協せずにやり続けて行きたいと思っている。


キレイで高いピカピカのパンツは履かないよ。ずっと下水道に住んでるような人間でいる。(笑)


メタルはすごいスピードで車を運転している時とか、パーティでビールを飲みながら楽しくエキサイティングなひと時を過ごしている時とか、そういう時に聴きたいものだ。


こういうスタイルの音楽を毎日毎日プレイしていたら、いつも聴いていたいとは思わなくなるものさ。


 

マット・ハーヴェイ(EXHUMED)を知るならこのアルバムは必聴です♪

 

マット・ハーヴェイ(EXHUMED)を知るならこの1曲

EXHUMED – "The Matter of Splatter" (Official Music Video)

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