マット・キイチ・ヒーフィー(TRIVIUM)の名言

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マット・キイチ・ヒーフィー(TRIVIUM)のプロフィール


マット・キイチ・ヒーフィーは、日本出身で、アメリカ在住のヴォーカリストギタリスト。父親はアメリカ人、母親が日本人のハーフ。
13歳の時、現在は脱退しているがドラマーのトラヴィス・スミスに誘われヘヴィ・メタル・バンド、TRIVIUMに加入。当時はヴォーカリストがいたためギタリストとしての加入だったが、ヴォーカリスト脱退後すぐに兼任するようになった。
影響を受けたヴォーカリストはフィル・アンセルモロブ・フリン
最初に影響を受けたバンドは、METALLICA,MEGADETH,SLAYER,IRON MAIDEN,PANTERA,KORN,DREAM THEATER,JUDAS PRIEST,BLACK SABBATHで、その後、IN FLAMES,CHILDREN OF BODOM,ARCH EMEMY,DARK TRANQUILLITY,OPETH,DIMMU BORGIR,DARK FUNERALなど北欧系のエクストリームに影響を受けたことをインタビューで語っている。
数年前からブラック・メタルに影響を受けたソロ・プロジェクト、MRITYUを立ち上げている。



マット・キイチ・ヒーフィー(TRIVIUM)の名言/言葉

アメリカから出ているデスコアやニュースクールのメタルバンドは、どれもが余りにもテクニカルかつブルータルにやろうとしていて、ショウを観ても、終った頃には何を聴いていたのか覚えていない。


俺は12歳の頃から、世界中をツアーして回れるようなビックなメタルバンドになる夢に、意識的に向かっていた。


生きていく間の辛い時期にあって、自分にはもう出来ることは何もないと思ったとしても、必ず何かしら出来る。必ず自分で打ち込める何か、捌け口に出来る何かがある。


自分達が作った音楽を出来るだけ大勢の人に聴いてもらいたいと思うんだったら、俺達みたいに楽しまないと。俺達の音楽はみんなのもので、制約なんてないんだ。


俺は最高のギタリストとか、最高のシンガーを目指してるわけじゃなくて、俺達の目標は昔から、最高の音楽を届けることだ。


難しくてクレイジーだと思ったことで、俺にも弾けたらいいなと思ったことは、時間をかけて頑張れば必ず出来る!ただ、努力が必要なだけさ。


俺にとっては曲が何よりも大事だ。シンガーやギタリストであるよりも、作曲家としてまず認められたいね。


俺はずっと聴いている間、風景を想起させられる音楽が好きだ。クリエイティヴィティが別のクリエイティヴィティにインスピレーションを与えるのは、とても大事なことだと思う。


仲がいいっていうのはありがたいことだよ。仲が悪いバンドもいろいろ見てきたけど、ステージを見ればすぐ判る。


翌日ライヴがある時は酒を飲まないし、ライヴ前の3~4時間前は食べ物を一切口にしない。俺が日常やっていることは総てツアーのためだと言える。今の俺はとても厳格な生活をしているよ。


お互いに憎みあって・・・そんなふうになったらいいことなんて何もない。


どんなに素晴らしいギタリストでも、いい曲が作れなかったら誰も気にとめてはくれない。


メタルコアというのは、みんながただ拳を上げるだけのヘヴィなブレイクダウン・パートがあるだけのものだよ。今はビッグだけど、どんなトレンドもそうであるように、そのうち消えるさ。


俺は“曲作りの時間”というのがあまり好きではない。クリエイティヴィティを無理やり引き出させようとするのは、俺からするとクリエイティヴィティを否定しているように映る。


この仕事をしていて何が素晴らしいって、こんなにも絶えず旅をして新しいものを見聞きするチャンスに恵まれる“仕事”は他にないということだ。


どういう形態を取るにせよ、創造する際に真に魔法のようなことが起こることがあるとすれば、それはまさにその瞬間に捕らえられなければならないものなのだと思う。


俺を知る人なら誰でも知っているとおり、IN FLAMESは彼らがいなければ俺の音楽人生もなかっただろうというくらいの存在。


アーティスティックになりたいと思うのであれば、異なるインスピレーションの源を出来るだけ多く吸収しようとするのは大事なことだ。


ツアー中は、カフェインとアルコールは一切摂らない。ショウの4時間前、あるいはベッドに横たわる3時間前以降は、食べるものは口にしない。


俺は、皆が共感してくれるような曲を作っているつもりだ。それが最も大切だから。


サタニックブラックメタルバンドをやっていて、ダンスやカントリーやクリスチャンロックが好きだっていいじゃないか。好きならそれでいい 。


このバンドに加入した時、俺はシンガーになんかなりたくなかった。まだ12歳だったし、声替わりもしていなくて歌えなかった。だからスクリームせざる得なかったんだ。


ギタープレイに関して、俺が最近になって判ってきたこと。それは、どれだけ練習しても充分とは言えない、どれだけ音楽を聴いても充分とは言えない、ということだ。


人生から引き出せることは山ほどある。ソングライティングにしても映画を作るにしても、情報の泉は底無しで、個人の創造に役立つインスピレーションも尽きることはない。


メタルは怒りとかダークな思いを音楽で昇華してくれる。結果、気分がすっきりするというか、乗り越えていい人間になるというか、そういう希望がある音楽だと思うんだ。


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