マーティ・フリードマン(ex.MEGADETH)の名言

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マーティ・フリードマン(ex.MEGADETH)のプロフィール


マーティ・フリードマンは、アメリカ出身のギタリスト。元MEGADETHのギタリストとして知られているが、本人はその肩書きはもういらないのでは、と思っている。1999年にMEGADETHを脱退(※1)し、ソロとして活動。高校生の時から日本の演歌など文化に興味があり、2004年には日本へ移住。相川七瀬など女性アーティストのバックミュージシャンとして活動。現在は、ミュージシャンの他、NHKの「英語でしゃべらナイト」やバラエティ番組などに出演することも多い。

(※1)1999年に発売されたMEGADETHのアルバム『RISK』のレコーディングにおいて、マーティ自身は収録曲の「BREADLINE」のギターソロをかなり気に入っていたが、知らない間にデイヴ・ムステインに差し替えられておりマネージメントと大喧嘩。脱退のきっかけの1つとなったと後にマーティ自身が語っている。



マーティ・フリードマン(ex.MEGADETH)の名言/言葉

自分は何もせずに他人を羨むだけというスタイルは僕には理解出来ないな。まあ、僕だってそれを言えば普通の暮らしをしている人が羨ましいけどさ。


メタルをやりたければ誰よりもメタルする自信はある。でも、過去にやったことはもういいんです。面白くなければ、やる気ゼロ。


人生とか経験とかないと音楽は意味がないですから。ノートだけの音楽になっちゃいますから。


僕は過去の歴史には触れたくないんです。歴史を超えるんだったら話は別。いつでも飛んで行くよ。


僕は、世界中どこでも、MEGADETHのファンは一番忠実だと信じている。良い時も悪い時も付いてきてくれる。


今やっていることこそが僕が昔から目指してきたものだし、そのために僕は必死で努力してきた。何事にも代償はあるものさ。


基本的にロックミュージックに学校は要らないと思う。クラシック音楽には学校も必要だけど、ロックギターのピックスクラッチのやり方を学校では教えてくれないからね。ロックというのは人に教えるものじゃない。


音楽に費やす時間と労力を惜しまなければ、誰だって音楽を作ることが出来ると思う。


良い歌詞が書けるってすごい特技ね。ギターが上手いのと同じ。


僕は相手が誰であろうと影響を与えることが出来ると思う。僕のサウンドは独特だからね。


好きだったら、信じられないほどこだわる。好きだったら、ワンフレーズに何時間もこだわる。


好きだったら、信じられないほどこだわる。好きだったら、ワンフレーズに何時間もこだわる。


僕はリフを作るのではなく、既に用意されたリフをグルーヴのアイディアをよりメロディアスにするんだ。


僕は、過去は考えない人です。どんどん未来に行かないと、僕はすぐつまらなくなる。


良い歌詞が書けるってすごい特技。ギターが上手いのと同じ。それによって本当に曲が良いものになる。


元MEGADETHのこと、最低だよ。必ず、TVとか、ラジオとか雑誌とかでも、打ち合わせの時に「元MEGADETH」って言わないでっていうことは必ず言っておきますね。


昔のメタルが好きで、現代っぽいメタルは聴かない!って人がいるじゃない?それって損だと思うんだけど。頭を開いてほしいね。結構いいメタルもあるんだから。


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