マーク・ボールズ(ex.YNGWIE MALMSTEEN, RING OF FIRE)の名言

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マーク・ボールズ(ex.YNGWIE MALMSTEEN, RING OF FIRE)のプロフィール


マーク・ボールズは、アメリカ出身のヴォーカリスト。5歳でピアノをはじめ、12歳でベースをプレイ。14歳でバンドを結成し、そこではヴォーカルを兼任した。1985年にイングヴェイ・マルムスティーンのバンドに加入し、1986年まで活動。その後は復帰と脱退を繰り返した。2000年にキーボーディストヴィタリ・クープリらとRING OF FIREを結成し活動、2007年にはROYAL HUNTに加入し、活動した。2014年にはDOKKENベーシストとして加入しファンを驚かせたが、翌年脱退した。現在はラスベガスのロックショウ“RAIDING THE ROCK VAULT”や、ソロを中心に活動している。



マーク・ボールズ(ex.YNGWIE MALMSTEEN, RING OF FIRE)の名言/言葉

偉大なアーティストは皆、エキセントリックなところがあるもんじゃないかな。本当はいい人なんだと思うよ。


自分の中に曲のアイディアは沢山あるから、みんなが聴きたいと思ってくれる分だけアルバムを作りたいんだ。僕の中には曲が沢山詰まっているんだよ。


ミュージシャンは必ず何か少し違ったことを試してみようとするものだ。


イングヴェイ(・マルムスティーン)はとにかく「高く、もっと高くだ!」としか言わなかった。彼の考えるロックシンガーというのはハイトーンで歌うものだったんだろう。


曲というのはそもそも感情を訴えるものなんだから、いい音楽は常に聴き手と感情を分かち合えるものなんだ。


曲作りってすごく主観的なものだから、たとえ方向性を指示したとしても、思ったとおりのものは出来ないんだよ。


僕は曲作りで困ったことはないよ。一緒に曲を書いてくれる良い友達がいるからなんだろうな。1人で曲を書くのも好きだけど、友達と一緒にプレイしながら一緒に曲を書くのも好きだよ。


ただ、同じことを繰り返すのは良くないと思う。ファンも飽きてしまう。先に進んで、自分達のスタイルを常に広げていかなくてはいけない。


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