マルセル・ヤコブ(LAST AUTUMN’S DREAM, ex.TALISMAN)の名言

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マルセル・ヤコブ(LAST AUTUMN’S DREAM, ex.TALISMAN)のプロフィール


マルセル・ヤコブは、スウェーデン出身のベーシスト。1979年にギタリストイングヴェイ・マルムスティーンのバンド、RISING FORCEで参加後、後のEUROPEとなるFORCE、POWERなどで活動していたが、再びイングヴェイ(・マルムスティーン)に呼ばれ1984年にRISING FORCEに参加したが、金銭問題により1985年に脱退。以来、何度かバンドに参加するものの、2002年にマルセル(・ヤコブ)とイングヴェイ(・マルムスティーン)が録音された未発表曲を集めた音源を発売したことにイングヴェイ自身の逆鱗に触れ、不仲が決定的となった。
1985年RISING FORCE脱退後は、ジャズ・ロック・バンド、WASA EXPRESS、EUROPEのギタリスト、ジョン・ノーラムのソロアルバムに参加。その後、ヴォーカリストのジェフ・スコット・ソートらと共にハード・ロック・バンド、TALISMANを結成、HUMAN CLAYやジェフ・スコート・ソートのソロバンドや、ミカエル・アーランドソンや元FAIR WARNINGアンディ・マレツェクLAST AUTUMN’S DREAMで活動していたが、2009年7月21日に自らの命を絶ち45歳で亡くなった。



マルセル・ヤコブ(LAST AUTUMN’S DREAM, ex.TALISMAN)の名言/言葉

天才と狂気は紙一重と言うけど、イングヴェイの場合、そのわずかな違いすらない。まさにそのことがイングヴェイ・マルムスティーンという存在をあれほど魅力的にしているんだ。彼はあらゆる境界線を破っている。


僕とイングヴェイは16歳の頃からの付き合いなんだ。昔は殆ど兄弟同然で、毎日のようにつるんでいたものさ。


イングヴェイは、僕や、ヨラン・エドマン、または他のスウェーデン出身の人間がハードロックをプレイするとなると、みんな彼からパクッてると思うようなタチなんだ。


僕がイングヴェイと初めて会った時は既に彼は成功したミュージシャンだったから、彼が僕に与えた影響は否定できないね。勿論、彼からは多くのことを学んだよ。


イングヴェイはあくまでも自分の力だけを出して、他の人がどれほど才能があってもそれを出してあげない感じのアーティストじゃないかな。


この先何が起こるか誰にも判らない。人生には色々な道があるけど、目標を失ってはいけないよね。


イングヴェイは素晴らしいギタリストだけど、生き方が下手なんだ。いつも父親代わりをマネージャーにしてしまう。それも、結局は彼を騙す卑劣な人間をね。


僕とイングヴェイ(・マルムスティーン)との友情は、昔から一方通行のようなものだったけど、今はもう永遠に消滅してしまった。


俺がイングヴェイと一緒にやったインプロヴィゼーションも、これまで一緒にプレイした他のどのミュージシャンとも経験したことがない興奮を与えてくれた。


弾きすぎないことは重要だよ。


音楽活動を止めた後も人生は続くんだ。僕の場合、身体的な理由でこのままずっとプレイし続けるのは無理みたいだからね。


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