ルーク・モーリー(THUNDER)の名言

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ルーク・モーリー(THUNDER)のプロフィール


ルーク・モーリーは、イギリス出身のギタリスト。幼馴染のヴォーカリスト、ダニー・ボウズと共にNUTHIN’ FANCY, TERRAPLANEで活動、1988年にTERRAPLANEが解散後、1989年にハード・ロック・バンド、THUNDERを結成。1999年に解散を表明し、2000年のツアー後解散したが、2002年に再結成し、現在も活動中。
バンド解散時は、ソロやダニー・ボウズと共にボウズ&モーリー、元DURAN
DURANのアンディ・テイラーとはTAYLOR MORLEY、シンガー・ソングライターのダニー・ショルダーと共にTHE UNIONとして活動している。
影響を受けたバンドはTHE BEATLES, LED ZEPPELLIN, ROLLING STONES, CREAM, DEEP PURPLE, BLACK SABBATH
影響を受けたミュージシャンは、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックスなど。



ルーク・モーリー(THUNDER)の名言/言葉

自分達のやりたいことをやり続け、皆がそれを気に入ってくれることを願うしかない。無理やりどうにかしようとしても、結局はこっちが砕けて終わるだけさ。


ロックバンドでプレイしているプロフェッショナルなミュージシャンというのは、悪魔に非常に近いところにあるかもしれない。多分俺も、何年も前に悪魔に魂を売ってしまったのかもしれない。


とにかく自分達のやっていることにこだわって、やり続けるべきなんだ。裏技なんかない。人々の前でプレイし続けて、この音楽を広めていくしかないんだよ。


一言でロックと言っても凄く幅広いから、俺達はどんなことでも試してみたいんだよ。聴く人も、その方がいつまでも面白がれると思う。


ライヴではどれが上手くいくかなって考えたりするのが大好きなんだ。俺達は演奏するのが好きだからね。ミュージシャンならみんなそうだけど、演奏するのが嫌いだったらミュージシャンをやっている意味がない。


音楽において成功を収めた人というのはみんな、お手本なんか持っていなかった。最も成功した人というのは、最も自立した人だったということだね。


曲を書くということは、他の人達に届けたい、他の人達と繋がりたい、という気持ちから出てkると思う。誰かと自分の人生を分かち合うんだ。それが曲を書くということだよ。


イギリスには、リアリティ番組というのがあって、それが大勢の人達を有名にしている。それは構わないんだが、俺が不満を感じるのは、何の才能も持っていない奴らが有名になっていることなんだ。


日本では、針が床に落ちても聞こえる。初来日の時から気づいていたよ。日本の観客は他とは違う、聴く時にはシーンとして聴いてくれるんだって。それは何度来ても変わらないね。


僕達の基準値は既にかなり高いものになっていると思うが、それでもまだ僕達はさらに上を、もっと上を目指しているんだ。僕達が常に携えている戦略は結局これなんだ。“学び”“上達せよ”ってね。


良い音楽を生み出すために争いは必要で、論争が全然ないようでは音楽もつまらないものになってしまうし、バンドとして機能するためには反対する奴もいないと駄目なんだ。


若者達は外へ出て行動を起こし、世の中を変えたり、揉め事に巻き込まれたり、人々を怒らせたりするべきであって、そのことを嘆くべきじゃない。


すぐに、楽に儲けようなんて考えていると大成功はしないものだよ。


BEATLESを聴くと判るけど、彼らは素晴らしいシンガーだったわけじゃない。曲が素晴らしいんだ。合う曲が得られれば、その曲に合う、より良いシンガーになれるものだよ。


バンドを軌道に乗せるには金が掛かる。育てる期間も必要だ。良いバンドならいずれ成功して利益をもたらす。だが、今のレコード会社はバンドのために金を使おうとしない。


どんなアートだって、その時の自分の人生を反映したものなんだ。


バンドによっては雰囲気が悪くても良い音楽が作れたり、互いに憎み合っていても平気でツアーを続けたりしているようだけど、THUNDERではそういうことはあり得ない。すぐにボロが出るよ。


ヴァンで寝泊まりしたりといったことも俺達は経験したよ。どこで寝ようなんてのは最後に心配すればいいことさ!大事なのは栄光で、それを満喫し、楽しみ、その瞬間を生きることなんだ。


曲作りで面白いのは、他人が耳にする前に自分は散々聴いて、酷く苦しむということ。あらゆるディテールにこだわるからね。


僕はスタジオが大好きなんだ。スタジオで起こることっていうのは、魔法みたいな瞬間だからね。小さな子供を生むような感じなんだよ。


歌われている内容を理解してもらいたいと思う。誰かと自分の人生を分かちあうんだ。それが曲を書くということだよ。


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