リップス(ANVIL)の名言

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リップス(ANVIL)のプロフィール


リップスは、カナダのヘヴィ・メタル・バンド、ANVILのヴォーカリスト兼ギタリスト。ヴァイブレーターを使ったギタープレイで有名。1984年に日本で「SUPER ROCK ’84」に参加し、BON JOVIなどと共演するも、その後はなかず飛ばず・・・。それでも諦めずバンドを続けてる彼らを追ったドキュメンタリー『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』が大ヒット。バンドは2006年から数回来日公演を行い、今なお活動を続けている。

リップス(ANVIL)の名言/言葉

スポンテニアスにやる時は道なんかない。森の中へ突っ込んで行って自分で道を切り開いていかないといけないんだから。


メタルという音楽ジャンルは永遠のもので、メタルバンドがこの世から消えることは決してない。この音楽は時間も何もかもを超越している。出身国も関係なく凄くユニヴァーサルな存在だ。


スポンテニアスに作った方が、そこにアートが生まれる気がする。あまり計算しないでその場で自由に作った方が、ずっとアーティスティックなものが出来上がるんだ。


基本的に俺達は、ロードに出ている時が肉体的にも精神的にも一番健康なんだ。ロード生活が楽しいから精神状態は非常に安定するし、それが肉体も健全にする。


妥協せず、何も変えず、自分達らしさを貫きつつ、そうしてみんなに受け入れられた。


俺は自分がやりたいことをやるだけだ。自分が好きな音楽を作ること、それだけが重要なんだ。


他のバンドのように解散と再結成を繰り返すやり方には賛同出来ない。何故ならバンドが解散するというのは、終わるべくして終わったということだからだ。


俺は生粋のパフォーマーだしライヴをやらないと生きている気がしない。


あの映画を沢山の人が観てくれて、ANVILの名前が広まった。おかげで世界中をツアーできるようになったんだ。夢を叶えてくれた映画だよ。


流行のスタイルだろうがそうでなかろうが、レコード会社との契約があろうがなかろうが、俺は自分の創作活動を続けるだけだ。


俺は、特定のアルバムを繰り返し聴くことが多い。オジー(・オズボーン)時代のBLACK SABBATHや初期のDEEP PURPPLE、そしてMSGだ。


ANVILは80年代の伝説のメタルバンドだ。今の大物ヘッドライナー以外で、そういう歴史のあるバンドは他にはいない。


俺達は日本に行かないといけない。映画で観たとおりANVILと日本の間には切っても切れない関係があるんだから。


リップス(ANVIL)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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