レミー・キルミスター(MOTORHEAD)の名言

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レミー・キルミスター(MOTORHEAD)のプロフィール


レミー・キルミスターは、イギリス出身のヴォーカリストベーシスト。10代の頃にはジミ・ヘンドリックスのローディを経験。その後、インドの楽器タブラー使用する異色ロック・バンド、SAM GOPALでヴォーカルとギターを担当した後、1972年にサイケデリック・ロック・バンド、HAWKWINDに加入し、全盛期を支えたがドラッグ問題により1975年に解雇された。
その後すぐに「大音量で演奏するミュージック」をコンセプトにMOTORHEADを結成し活動。
近年体調悪化によりライヴなどをキャンセルしていたが、2015年12月26日に末期がんであることを宣告。その2日後、死去。レミー(・キルミスター)の死を受けてドラマーミッキー・ディーにより公式に解散が表明された。
ジャックダニエルのコーラ割りではなく、コーラのジャックダニエル割り(コーラ1に対してジャックダニエル9)をMOTORHEAD結成以来、毎日飲んでいた。
女性関係も多く、性病をうつされてしまったが、病院に行くのが面倒で、猛暑の中真っ裸で患部を当て治したり、何故か頭部にその性病がうつされたため、ジャックダニエルを頭にかぶってライヴに臨んだとの逸話を持つ。(笑)



レミー・キルミスター(MOTORHEAD)の名言/言葉

印税は、この世で唯一の俺の収入源だ。ツアーではそんなに稼げない。大抵のツアーは赤字か、上手くいってもトントンだ。本当に儲けになるのは、昔から書いてきた曲の印税だけだよ。


今は総てがくだらない。これをやるな、あれをやるな、街中で立ってるな、バーで煙草を吸うな。どういうことだ。いい加減にしろ。


俺が屈せずにやり通せたのは、これが大好きだからさ。それだけだよ。余りにも単純だし、大した話じゃないが、それが事実なんだよ。


この世界に腹を立てている限り、俺達はやり続けるんじゃないかな。そして、世界の情勢が改善される兆候は全くないから、俺はずっとやり続けなきゃいけない(笑)


俺は今のままで幸せだ。大体自分の夢を叶えたからね。ロックンロールをやることで素晴らしい時を過ごしてきたんだ。ロックンロールにとっても俺がいて良かったってことさ。


口論するのは良いことだと思う。口論しないというのは、それがどうでもいいことだからだ。だから、口論は、破壊的なものにさえならなければ、いつだって良いものだ。


これまでやってきたものを振り返るが、過去は過去、それを前進するために使ったりはしない。


長髪なのにパンクの連中が認めていた唯一のバンドがMOTORHEADだったが、それは俺達の音が彼らと同じだったからだ。もし俺達の髪が短かったら、俺達はパンクとしてくくられていただろうよ。


俺には、他のことをやる能力も技術も全くないんだ。だから、何か別のことをやっていたとしても、不正なことじゃないかな。ドラッグかセックスに関係があることかもしれない。


ある年は早く月日が流れるし、ゆっくりな年もある。君の人生と同じだ。2週間のように感じる日もあれば、たった30分のように感じる日もある。誰の人生も同じ。MOTORHEADの25年もな。


俺は俺らしい人生を生きている。これまでずっとそうしてきた。自分がやりたくもないことをやりだしたら死ぬほど惨めになるだろうよ!好きなことをやってから死ぬ方がマシさ。


20世紀はもっと楽しかったと感じてる。今の時代、くだらないルールだらけで最悪だ。


良い子供というのは、親に従わない子供のことだ。年上だというだけで親がすべて正しいなんて、馬鹿な考え方だよ。


どうせ死ぬなら好きなことをして死んだ方がいいじゃないか!アッハッハ!


音楽は副業だと言っておく。音楽をやり始めたのも、そもそもは女の尻を追いかけるためだった。本当だ!(笑)


俺達には何のプランもない。俺達がやることには何の理由もないんだ。俺達は“理由と理屈のあるバンド”じゃないんだ。ただ出掛けて行ってやるだけだ。


俺は1つの所に立ち止まってはいられないタチなんだ。昔の音楽も楽しむけど、新しい音楽も目一杯楽しみたい。ずっと同じことはやってられない。


俺は良い人生を送ってきたし、だからこそ今でもこの仕事をやっている。俺は多分ツアー中に死ぬことになるだろう。何らかのやり方で。


普段のライヴも若いファンは沢山来るよ。俺達の姿を見ずに音だけ聴いてたら、若い奴らがやってると思えるような音だろ?


可能な限り速いソロを弾くだけの奴らのことは、俺は認めないよ。あいつらは、ただスケールの練習だけを繰り返し、そして物凄く速く弾くだけだ。


俺は客席にいる女の子達を見るのが大好きだよ。


嫌なヤツらってのは国際的に存在する。


俺達には何のプランもない。俺達がやることには何の理由もないんだ。俺たちは“理由や理屈のあるバンド”じゃないんだ。ただ出掛けていってやるだけだ。


何十年も続けていた習慣を止めれば、誰でも文句を言うものさ(笑)


安全な策を取る人間は新しいものを理解したがらない。自分の世界観がひっくり返るのが怖いんだ。


レミー・キルミスター(MOTORHEAD)を知るならこのアルバムは必聴です♪

レミー・キルミスター(MOTORHEAD)を知るならこの1曲