コビ・ファーヒ(ORPHANED LAND)の名言

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コビ・ファーヒ(ORPHANED LAND)のプロフィール


コビ・ファーヒは、イスラエルのプログレッシヴ・メタル・バンド、ORPHANED LANDのヴォーカリスト。

コビ・ファーヒ(ORPHANED LAND)の名言/言葉

中東では宗教による闘争が絶え間なく続いている。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が対立している。中東でみんなを1つに出来るのはORPHANED LANDぐらいじゃないかな。


俺達は誰のことも挑発したいわけじゃない。ただ、こう言いたいんだ。「宗教、道徳、寛容を説くべき人達が役立たずで殺しあうのであれば、メタル野郎が代わりに手本を見せてやる」と。


メタルは昔から誠実で前向きな音楽だった。妥協しない音楽でもあって、ラジオ向けのものを作ることもしてこなかった。だから俺自身、メタルとメタル人間を本当に崇拝しているんだ。


俺達は色々変えようとしているけど、単なるメタルバンドだ。政治家でもなければ、宗教指導者でもない。でも、俺達に出来ることが、どうして彼らに出来ないのか、と思うよ。


俺達は兵士でも政治家でもなく単なるミュージシャンだから、音楽によってささやかな光明の意思表示をするのが俺達の責務だ。


宗教指導者にとっても、政治家にとっても、社会の誰にとっても、彼らはメタルの人達から学ぶべきだ。どうすれば上手くやっていけるか、どうすれば共存出来るかを。メタル人間はとてもオープンな考え方をしている。


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