キップ・ウィンガー(WINGER)の名言

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キップ・ウィンガー(WINGER)のプロフィール


キップ・ウィンガーは、アメリカのハード・ロック・バンド、WINGERのベーシスト兼ヴォーカリスト。WINGERでの活動の他に、クラシック音楽を勉強し、2010年頃からバレエ音楽を手掛けるなど、クラシックの分野でも活動している。

キップ・ウィンガー(WINGER)の名言/言葉

このバンドには変なことが色々起こったし、色々とこきおろされもしたけど、素晴らしい時もたくさんあった。浮き沈みもあったが、俺達がこれをやっているのは一緒にいるのが好きだからだ。


昔ならMTVを食い入るように観て、そこから何かを得ようとしたけど、今は正直どうでもいいって感じだよ。そりゃ売れるに越したことはないけど、自分らしいことをやって売れなきゃ何の意味もない。


曲はレブ(・ビーチ)と俺で書いているけど、俺が歌詞で煮詰まると、楽に書ける人を呼びたくなる。そんな時最初に声をかけるのがドニー・パーネル(KIX)なんだ。


20年後に聴いても、何か揺さぶられるものがある音楽を作りたい。


WINGERをやっていて最高だと思うのは、俺が思いついたことを、彼らは何だって演奏できてしまうことだよ。まるでクラシックの演奏家のようだ。クラシックの演奏家は、与えられたものは何でも弾けるからね。


プレイヤーとしては、ベーシストとしての自分に専念することをやめた。練習も大してやらないし・・・。俺にとって肝心なのはアレンジと作曲だ。


俺の考え方はクラシックの作曲家と同じなので、曲をまとめる時には全体をパズルのように捉えている。それが俺のやり方なんだ。昔からそうだった。


俺には長年、ある音楽が聞こえている。そしてそれを未だに追い求めているんだけど、まだ見つけられていない。もうすぐそこまで来ている気がするけどね。


俺はプレイヤー達が最高の腕を発揮出来るような場を提供することが好きなんだ。


WINGERの2ndは、当時アメリカではデビュー・アルバムほどウケなかった。みんな俺達に“Madalaine”“Seventeen”のような音楽をやらせたかったからだ。


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