キコ・ルーレイロ(ANGRA,MEGADETH)の名言

キコ・ルーレイロ(ANGRA,MEGADETH)のプロフィール


キコ・ルーレイロは、ブラジルのヘヴィ/パワー・メタル・バンド、ANGRAのギタリスト。2015年からはアメリカのスラッシュ・メタル・バンド、MEGADETHのギタリストとしても活動している。メタル、ロック以外にもクラシック、ボサノヴァ、ジャズの知識も豊富。ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、スティーヴ・モーズ、アラン・ホールズワース、ジョージ・リンチなど様々なジャンルのギタリストから影響を受けている。

キコ・ルーレイロ(ANGRA,MEGADETH)の名言/言葉

幸せになるとはどういうことか。作り出すということ、何かを創造すること、それ自体が俺にとって幸福の1つなんだよ。


プレイしていると、心がどこかに飛んでいくように感じることがある。頭で何も考えずに気持だけでプレイ出来るような。そして音楽を感じることが出来る。


作曲とはパーソナルなものだし、好き嫌いの感覚もとても個人的なものだし、個人的な事柄だ。そこがミュージシャンとしても作曲家としても一番重要なところなんだよ。


俺はこれまで一度も金のために何かをやったことはない。もちろん、プレイする時、そのプレイで金を得ていることは理解している。人は自身の仕事から金を得るわけだから。


記憶に残るのはメロディ。メロディだけで、その曲を初めて聴いた時に連れ戻されることもある。俺は大切なのは、音楽そのものだと信じている。


ファビオ(・リオーネ)って煙草も酒もやるし、全然ノドに気を遣わないのにあんなに歌えるんだよ。自然体であんなにいい声を出す。彼の生来の才能には本当に驚かされるね。声域も広いし。


下準備と勉強が必要なんだよ。自分で納得出来るプレイが出来るようになるまでは。


俺の書いた曲は俺自身であり、俺の好きなもの、俺の感情なんだ。


バンドに再び力と興奮を呼び覚ますための唯一の方法は、曲作りだと思う。


20年後にまだ「ANGELS CRY」の曲をライヴで聴きたいという人が世界中にいるなんて、凄いことだよね。


さっさと出来上がっていく曲というのは必ずいいものになるから、その時のヴァイブは大切にしたほうがいいんだ。


バンドは移動で電車や飛行機やホテルでその何十倍もの時間を一緒に過ごさなくちゃならないんだ。家族になるのと同じなんだよ。


俺がどういう人間なのかエモーショナルなプレイとか、音楽を通して評価されたいと思っている。


俺達もはっきり理解しているわけではなくて感覚なんだけど、ショウを基準に考えると、速い複雑な曲が日本の人達は好きだよね。


普通は次の音を考えたりしながら弾いているものだけど、練習を重ねると、もう何も考えずに弾けるようになることがある。そうなると音を感じることが出来る。


俺達はどの曲にも信念を持っている。どの曲にも、潜在能力があると思うんだ。


俺はバンドとはある種のコンセプトだと思っているんだ。人が集まって、何かを生み出そうとするブランドのようなものだ。


書き手の考えを、より正確に伝えるのが歌詞だ。


今でも「ANGELS CRY」の曲を演奏すると、なんていい曲なんだと思える。


アコースティックは、俺自身が一番映し出されるものなんだ。


ANGRAのメンバーは誰も、アルバムを作り終えたあとはもうアルバムを聴かないんだ。ライヴでプレイするにつれて、曲はどんどん変化していくしさ。


音楽だけでなく、その作曲家の人生がわかるともっと理解出来るよ。


既に存在する大事なコンセプトを壊さずに自分の音楽性を持ち込むのは、思っている以上に大変だ。大きな挑戦を課されることだね。


MEGADETHに入ったのは大きな出来事だった。総てにワクワクしたよ。音楽面でも、俺という人間としても、いろいろな意味でチャレンジだからね。


ディスコグラフィー

【ANGRA】
・Angels Cry(1993)
・Holy Land(1996)
・Fireworks(1998)
・Rebirth(2001)
・Temple of Shadows(2004)
・Aurora Consurgens(2006)
・Aqua(2010)
・Secret Garden(2014)

【MEGADETH】
・Dystopia(2016)

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