ケリー・キング(SLAYER)の名言

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ケリー・キング(SLAYER)のプロフィール


ケリー・キングは、アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、SLAYERのギタリスト。バンドの創設メンバーのひとり。1984年にMEGADETHに在籍していたのを除いてはSLAYER一筋。頭髪が淋しくなったのをきっかけにスキンヘッドにし、後頭部から上半身全体にタトゥーを彫っている。野菜が一切食べれないという偏食家。マクドナルドでハンバーガーを頼むときも玉ねぎも片っ端から取り払うことで有名。

ケリー・キング(SLAYER)の名言/言葉

嫌な思い出は余りないな。苦労はあったけど、その殆どはバンドをやり始めた時は誰でも経験しなくてはならないものだからね。

SLAYERをスーパーオーディオで聴いたって良くなりゃしないよ。値段も高くなるし、金の無駄遣いだ。やる価値があると考えるバンドは沢山いるだろうが、俺達がやる意味はない。

俺達の場合、この先まだまだやれるかどうかは肉体面に掛かってくるだろう。とにかく激しいし、少しでも動けなくなったらショウの良さが損なわれてしまうからね。

そこにいるのが10人だろうが、10万人だろうが俺にはまったく関係ない。人々のために演奏するだけさ。

今のバンドは皆、最初のレコードが出ることになったら、あたかも何か世間に貸しを作ったかのように振る舞うようになる。馬鹿野郎!俺はお前らに借りはないぜ。レコード会社もお前らに借りはない。誰もお前に借りなんかないんだ。

毎回俺は、ステージに出るのは戦争に行くようなものだ、と考えている。俺はそういう風に見ているんだ。あるいは試合に備えているフットボール選手のような感覚だ。

ファースト・アルバム以来、俺達は敢えて変わらない道を選んだ。だからこそ、一夜にして大成功というのではなく、長い間の成功が手にできた。

俺達は常に同じメンバーでやりたいんだ。レコードを作る度にメンバーを変えるようなマネはしたくない。

デイヴ・ロンバードのプレイは生々しいけど、ポール・ポスタフはまるで忍者ドラマーだった。いつもテクニカルで正確だった。

俺は今でもデイヴ(・ムステイン)は本当に素晴らしいギタープレイヤーだと思っているよ。彼への賛辞を取り消すつもりはない。

俺はジェフ(・ハンネマン)を裏切るような真似はしたくなかったから、あの時点でああいう決断を下すのはとても辛かった。

デイヴ(・ロンバード)がいた頃の曲には格別のものがあるからな。

この30年間、音楽面における俺のバロメーターはジェフ(・ハンネマン)だったんだ。

SLAYERは、毎回強烈なショウをやることを期待されている。それが判っているから、やるべきことをやっているのさ。

スピードと、IRON MAIDENやJUDAS PRIESTの音楽の2つを合わせれば、SLAYERが出来上がるのさ。

俺にとって重要なのはギターだよ。俺は、歌詞は添え物だと思っている。リードもそうだ。リードは大抵後から思いつく。

(タトゥーを入れるとき)俺はジェイジェイにしかやってもらったことがないんだ。ジェイジェイってのは、ロブ・ハルフォードのFIGHTでベースを弾いていたヤツだよ。

ディスコグラフィー

【SLAYER】
・Show No Mercy(1983)
・Hell Awaits(1985)
・Reign in Blood(1986)
・South of Heaven(1988)
・Seasons in the Abyss(1990)
・Divine Intervention(1994)
・Diabolus in Musica(1998)
・God Hates Us All(2001)
・Christ Illusion(2006)
・World Painted Blood(2009)
・Repentless(2015)

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