キース・ネルソン(BUCKCHERRY)の名言

キース・ネルソン(BUCKCHERRY)のプロフィール


キース・ネルソンは、アメリカのロック・バンド、BUCKCHERRYのギタリスト。

キース・ネルソン(BUCKCHERRY)の名言/言葉

音楽ファンとはどういうものかを忘れないことが、総ての新鮮さを失わないための重要なポイントだ。俺はいつも、ファンだったらどう思うだろうと、違う視点から見るのを忘れない。


今の俺のプライオリティはこのバンドにあるけど、他のアーティストを手掛けるという仕事も好きだ。俺は音楽を作るのが大好きだから。金儲けとかじゃないんだよ。いい音楽を作りたい、それだけなんだ。


このバンドの魅力の1つは、うちのヴォーカルが1年365日24時間、常に汚い言葉ばかり使っていることだね。俺は彼のそういうところが大好きなんだ。


世の中にはアンチな人間が多いし、奴らは俺たちの成功を喜ばないだろう。でも俺達にはいい曲を書けるという保険がある。それを注目する人々に提供したいんだ。


このバンドにずっといるメンバーは皆それぞれに個性があるから、スペシャルなんだ。だからこのバンドに入りたいと思う人がいたとしても、もう彼らが入る余地はないね。


AC/DCは、世間で人気があるものが何だろうと、人々がどう思おうと何を言おうと関係なく、彼らだけが作れるレコードを作っている。


ロックンロールバンドのサウンドでありながら同じレコードを繰り返し繰り返し作ることなく、さらに先に目指していくということは、俺達にとってのチャレンジなんだよ。


バンドのシンガーとギタープレイヤーの間には、いつも主導権争いみたいなものがあるというのはよく知られていることだが、俺とジョシュ(・トッド)の間にはとても良いヴァイブがある。


日本のファンがいなかったら、このバンドは続いていなかった。俺達は、そのことに深く感謝している。


“グレイテストヒッツ”ではないかもしれないけど、俺達のベストな作品はまだこれから生まれて来るものだと、自分では思ってる。


俺達はザ・レヴ(AVENGED SEVENFOLD)のことをずっと忘れない。AVENGED SEVENFOLDは彼の不在を永遠に悲しみ続けるだろう。


俺は過去のレコードや曲を振り返って、それを基準に今新たに作っているものを評価するということはしない。そんなことをする気にはなれないね。


日本のファンが本当に俺達を応援してくれて、俺達にエネルギーをくれたからこそ、俺達は今でもやり続けていられるんだ 。


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キース・ネルソン(BUCKCHERRY)を知るならこの1曲