カイ・ハンセン(GAMMA RAY, ex-HELLOWEEN)の名言

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カイ・ハンセン(GAMMA RAY)のプロフィール


カイ・ハンセンは、ドイツ出身のギタリストヴォーカリスト。1979年、現IRON SAVIORピート・シルクと共にIRON FISTを結成、その後メンバーを入れ替え、マイケル・ヴァイカートらと共にHELLOWEENを始動し1985年にデビュー。1989年まで在籍した。その後、1990年にGAMMA RAYを結成、今に至る。2011年には、元HELLOWEENのヴォーカリスト、マイケル・キスクのバンド、UNISONICに加入。現在はGAMMMA RAY, UNISONICのほか、他のバンドのプロデュースなども手掛けている。
2017年からは、現HELLOWEENのメンバーにマイケル・キスクとカイ(・ハンセン)を加えたメンバーで『Pumpkins United Tour』と題されたワールドツアーを行っている。

カイ・ハンセン(GAMMA RAY)の名言/言葉

俺は遠い未来の目標を立てるような人間じゃない。ただ自分の道を歩んでいくだけで、道が分かれている場合は周りを見渡して、いいと思うほうの道を進む。


俺は自分の今後のキャリアのプランを立てたり、遠い未来の目標を立てるような人間じゃない。ただ自分の道を歩んでいくだけで、道が分かれている場合は周りを見渡して、いいと思うほうの道を進む。


「俺はグランジ」「俺はゴシック」「ブラックメタルなんかよりデスメタルのほうがクールだ」ってそんなのくだらない。突き詰めればどれもメタルなんであって、重要なのはそれだけだ。


ずっと同じところを探索していると、たまに違うところへ足を踏み込んでみたくなる。


チャンスは二度だってある。一度手に入れた以上のものを手に入れることだって出来るんだから。


今や、メタルなるものは強大なモンスターと化している。生命力を持て余し、時には勝手に分裂を起こし、でも結局はまた集まって力を発揮するという・・・とにかく興味深い生命体だよ、これは。


俺は“パワーメタル”が何なのかさっぱり判らない。俺にとってヘヴィメタルとはパワフルな音楽なんだから、それを敢えて言う必要はないはずなんだよ。不思議だよ。


僕は今とても幸せだし、ミュージシャンとしてだけではなく、自ら音楽ファンとして聴きたい音楽をやっている。


自分が成長するためには、自分の知らないことや、あるいはよくないと思っていたことを人に見せてもらうことも必要なんだ。要は経験と年齢を重ねることだね!


今のマイケル(・キスク)は何に対してもオープンで、ポップからメタルまでOKだよ。デス・メタルはダメだけど!(笑)


バンドの中には阿吽の呼吸ってやつが培われてくるものなんだよ。進むべき方向性なんていちいち議論しなくても、どうするのがバンドのためになり、どうしたらバンドのためにならないか、全員がちゃんとわかっている。


ドイツでIRON MAIDENのショウを観た時は、ブレイズのいるバンドでも良いと思ったけどね。ショウ自体は、凄くエネルギッシュだったからね。でも、シンガーとしてはブレイズよりもブルースの方が上だ。


結束はバンドの基礎だよ。それが機動力となる。


僕達ミュージシャンは、自分のオーディエンスを満足させたいと思っている。もちろん、まず自分を満足させたいんだけど、オーディエンスが満足すれば、結局自分も満足出来るものなんだよ。


俺はね、俺とマイケル・キスクが一緒にやっているのをファンに観てもらえるのが本当に嬉しいんだ。


考え過ぎてしまうと先に進めなくなる。心の奥底から出てきたものではなくなるんだ。


恋愛と同じで、気の合う連中が集まることもあるわけで、今はうまくいっているんだ。それがバンドのケミストリーと呼ばれているものなんだろうね。


自分でやれるなんて思いもしなかった。歌い始めてからも、しばらくは自分をシンガーだとは思えなかった。


なんにもしないでただ失ったものを嘆いていても仕方がない。将来に目を向けて前進して、次の段階に進まなければならない。


俺はじっとしていられないタチなんで、関わるものに全力を注いでしまう。


俺にとっては、“LAND OF THE FREE”という言葉自体がポジティヴな雰囲気を表わしているんだ。何かを打ち破って、元気を出して、ポジティヴになることなんだ。


肝心なのは今なんだから、今が良ければ総て良しさ。


カイ・ハンセン(GAMMA RAY, ex-HELLOWEEN)を知るならこのアルバムは必聴です♪

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