ユルキィー69(THE 69 EYES)の名言・迷言・言葉

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ユルキィー69(THE 69 EYES)のプロフィール


ユルキィー69は、フィンランド出身のヴォーカリスト。1989年の夏にゴシック・ロック・バンド、THE 69 EYESを結成し活動。TYPE O NEGATIVEのピーター・スティールやSISTERS OF MERCYのアンドリュー・エルドリッチを彷彿とさせる低音ヴォイスで多くのファンを獲得している。影響を受けたヴォーカリストはエルビス・プレスリー、ジム・モリソン、イギー・ポップ、デイヴィッド・ボウイ、グレン・ダンジグ。2013年にはロカビリー・バンド、THE 69 CATSを結成し活動。またユニセフの親善大使として、西アフリカの一部やケニアなどで活動する一面も持つ。大学で分析化学を学び、修士号を持っている。

ユルキィー69(THE 69 EYES)の名言/言葉

俺の人生は確かに目茶苦茶だけど、俺はなんとかやり抜いていく道を見付けようとしているんだ。俺はロマンティックな愚か者になりたいんだよ。


THE 69 EYESは特定のスタイルしか持たない一次元の表現しか出来ないようなバンドではない。俺達には色々な音楽が出来る。俺の声にはいかなる限界もない。


大規模ツアーを続けていたら、俺達は2~3年後には消えてしまうだろう。だが、そんなことにはならない。このバンドはさらに20年続いていくんだ。


俺達はずっと、その辺にいるフィンランドの今ドキのメタル・バンドとは一線を画してきた。


俺達は一番背が高いバンドで、当然ながら一番美人が集まるのも俺達だ。俺達の音楽には暗さがあるから、女の子達はそこに一番引きつけられるんだよ。


長年の音楽ファンでありメタルファンである俺には判るんだ。ハードロックやメタルのファンは、喜ばしいことに少しばかり違っていて、彼らは今でもアルバムとかそういうものを買ってくれるんだ。


ヘルシンキではヘヴィメタルバンドは常に誰かとスタジオに入って何かをやったり、つるんでビールを飲んだりしている。自然だよ。まるで音楽のコミュニティのようなもんさ。


THE 69 EYESは常に“想像上のアメリカンロックンロールバンド”だった。俺達のルーツはアメリカのポップカルチャーやバンドにあるからね。


フィンランドでは音楽が非常に盛んだ。ヘルシンキは今や世界有数のロックンロール、ヘヴィメタル、ポップミュージックの街なんだよ。


H.I.M.は、俺達にとってはHANOI ROCKSと同じくらい重要な存在だよ。


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