ジョン・ロード(ex.DEEP PURPLE)の名言

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ジョン・ロード(ex.DEEP PURPLE)のプロフィール

ジョン・ロードは、イギリス出身のキーボーディスト。9歳からピアノをはじめ、その後アマチュアバンドを結成。1963年にイギリスのミュージシャン、アート・ウッドのR&Bバンド、ARTWOODSに参加後、1967年にSANTA BARBARA MACHINE HEADを結成するがすぐに解散。次に参加したバンドでギタリストリッチー・ブラックモアと出会い、1968年にDEEP PURPLEを結成。一時解散後はWHITESNAKEに参加していたが、1984年の再結成DEEP PURPLEに参加したが2002年にツアーによる疲労の蓄積などから脱退した。
その後ソロで活動していたが、2011年に癌で闘病中であることを公表、翌年71歳で亡くなった。




ジョン・ロード(ex.DEEP PURPLE)の名言/言葉

旅は到着する前の方が希望に満ちていて楽しいというじゃないか。私は、今でも希望を持って旅を続けているんだ。


私は総ての音楽を愛しているし、ミュージシャンであることに大きな感謝でいっぱいだ。世界一の仕事だし、今もこうやって音楽をやり続けることが出来るなんて。感謝しているよ。最高な人生さ。


何をやるにしても、同じバンドで30年後に何かやるなんてことは想像したくもないことだ!30週間後のことなら考えるかもしれないが、30ヵ月後のことは判らない。


私は(リッチー・)ブラックモアとステージを共にして素晴らしい体験を得た。中には、身の毛もよだつようなこともあったがね。ただ、私は彼に対して、そう悪い感情を持ったことはない。


ミュージシャンのハートから生まれたものが、聴く者のハートに訴えかける。それが音楽さ。


他にやることが何もないからという理由で大量生産に走るのは嫌だ。それは筋違いというものだ。


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