ジョン・ボン・ジョヴィ(BON JOVI)の名言

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ジョン・ボン・ジョヴィ(BON JOVI)のプロフィール


ジョン・ボン・ジョヴィは、アメリカ出身のヴォーカリスト
1980年代初頭、キーボーディストのデイヴィッド・ブライアンと共にライヴ活動を開始。1983年にベーシストのアレック・ジョン・サッチが加わり、さらに彼が連れてきたドラマーのティコ・トーレスが参加。その後、JON BON
JOVI & THE WILD ONESとして活動していたバンドを観に来ていたギタリストのリッチー・サンボラが、デイヴ・スネイク・セイボSKID ROW)に代わって加わりそれがBON JOVIとなり1984年にデビュー。
当初レコード会社は、他のメンバーをバックバンドとして、ジョン(・ボン・ジョヴィ)をソロとして売り出そうとしたが、ジョン自身がそれを望まなかったため、バンドとしてデビューに至った。
現在もBON JOVIのフロントマンとして、そして実質的リーダーとして活動している。
音楽活動以外にも1995年頃から俳優活動も開始。ゲスト出演も含め、映画やドラマに出演している。
BON JOVIデビュー前には、その甘いルックスから映画『フットルース』の主演候補にも挙がっている。
民主党を支持し、寄付活動の他に党大会などにも参加。2010年には、当時の大統領バラク・オバマから「コミュニティソリューション評議会」の委員に任命された。



ジョン・ボン・ジョヴィ(BON JOVI)の名言/言葉

人生とは、苦難と試練の連続だ。キャリアにも潮のように満ち引きがあるんだ。そして、健康さえ害さなければ、他はどうだっていい。いつだって立ち直ることが出来るのだからね。


聴き手は自分のものにする。それがいいソングライティングのマジックだよ。まずはライターが強く思い描くイメージがあって、やがては聴き手が自分なりに解釈すればいいんだよ。


今日、俺の命が尽きたとしたら、47年の俺の人生の大半は、このバンドと共に過ごしたことになる。俺が何者で、何をやっている人間かというのは、いつでもこのサークルの中にあって、それは永遠に残るものなんだ。


俺達が最高の状態でいられる限り、健康で、幸せで、情熱を持っていられる限り、俺達はやり続ける。


健康な身体と思いやりのある人々がいてくれさえすれば、あとはなるようになるんだ。本当にそう思うよ。健康と愛さえあれば、そこからマジックは生まれてくるんだ。


僕にとっては同じだよ。1000人だろうと1万5000人だろうと、5万人だろうと、そこにいる自分がベストでありたいんだ。


学校の宿題であろうと、皿洗いであろうと、フットボールチームのワンシーズンであろうと、とにかく、やると決めたら最後までやる。そして、全力で、ベストを尽くす。


お互い自分らしく生きよう。そうやって、みんなが自分の考えを持って生きれば、きっと仲良くやっていける。そのためには1人ひとりがしっかり意見を持たなきゃ未来は作れない。


人に尊重されるようになるというのは、求めて得られるものではない。努力していくうちに、自然にそうなるものだ。


普通に日常生活を送っていれば、アイディアには不自由しない。身の回りを見回して、判らないことに自問すれば、そこに既にアイディアは存在する。


レコード会社やマネージメントにとやかく言われるんじゃなく、バンドが楽しんでいればそれでいいんだ。楽しくなければ、ツアーをキャンセルして家に帰るよ。


僕達は常に他の人とは違ったユニークなことをやりたいと思っている。


オーディエンスも俺もエンジョイしている限りは、プレイし続けたいよ。レコード会社やマネージメントにとやかく言われるんじゃなく、バンドが楽しんでいればそれでいいんだ。


毎回、レコードを作る度に、最高の作品であることを願うものだ。


音楽なんていつでもどこでもプレイ出来るんだよね。毎回「ウェンブリスタジアム」じゃなくたって、バーでプレイしてもいい。


この数年間、本当に数多くの変化があったんだ。名曲というものは、そういった悲しい痛みを通して生まれるものだ。


「これは誰?」って訊くことはあるよ。アメリカの若いバンドはどれも似たようなサウンドで、区別が付かないことが多い。


どんなことでも一度はやってみないとね。何でもそうだけど、一度チャレンジしてみて、その最中は楽しんで、そこからいかに成長していくかが大事なんだよ。


俺はグランジというのは、それ自体は健全だったと思う。PEARL JAMやNIRVANAや、他の幾つかのバンドは、単に良い曲をプレイするだけではなく、音楽業界を変えたしね。


これまでもドームやスタジアムで距離を感じたことはないんだ。てっぺんにいる観客だってちゃんと見えている。決してぼやけた背景なんかじゃない。


俺は、バンドが同じようなことを何度も何度も繰り返すだけのキャリアなんて、考えたくないんだ。成長したいんだよ。


別に成功しなくたっていいやって人もいるけど、それって嘘だね。成功したいに決まっているじゃないか。勿論それが最終目的じゃないよ。


BON JOVIはBON JOVIでしかない。トレンド以上のものだっていうことなんだよ。もう12年になるだろう?もう、いちいち流行を気にする必要はないんだ。


アーティストとしては好きなことがやれるのが幸せだね。それに、今、やらずにいつやればいいのさ。好きなことをね。


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