ジョン・サイクス(ex-WHITESNAKE,ex-BLUE MURDER)の名言

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ジョン・サイクス(ex-WHITESNAKE,ex-BLUE MURDER)のプロフィール


ジョン・サイクスは、イギリス出身のギタリスト。アマチュア・バンド、STREET FIGHTERとしてイギリスのヘヴィ・メタル・バンド、SAXONのサポートアクトとしてツアー中、同じくサポートを務めたヘヴィ・メタル・バンド、TYGERS OF PAN TANGから誘われ1980年に加入しデビューしたが、オジー・オズボーンのバンドのオーディションを受けるため脱退。(オジー・オズボーンのバンド加入はできなかった)
1982年アイルランドのハード・ロック・バンド、THIN LIZZYに参加。1983年の解散まで在籍した。
その後、デイヴィッド・カヴァデールに誘われ、WHITESNAKEに加入しアルバムを制作したがデイヴィッド(・カヴァデール)と衝突し、アルバム発表前に解雇された。
デイヴィッド(・カヴァデール)のことは、30年以上経った今も、許すことはできないと語っている。
1988年、カーマイン・アピス、トニー・フランクリンと共にBLUE MURDERを結成。その後SYKESにバンド名を変更して1995年まで活動した。
1996年にはTHIN LIZZYを再結成し活動。2009年に脱退した。
2017年現在、ソロ・アルバム発売を目指し活動中。



ジョン・サイクス(ex-WHITESNAKE,ex-BLUE MURDER)の名言/言葉

音楽っていうのは、どんなモノでも踊ろうと思えば踊れるからね!(笑)


自分の力を常に100%注ぎ込み、出来ることなら聴き手にインスピレーションを与え続けるような存在でいたい。俺はそのためにベストを尽くす。


音楽を深く掘り下げてやっていく人は、最近は殆どいない。実際、凄く浅い音楽ばかりが目につく。


俺のバラードには間違いなく英国の香りがするけど、それを嬉しく思っているよ。俺は難なくバラードが書けるんだ。ま、ロマンティックな心の持ち主ならできるさ。(笑)


他人の芝生は青く見えるものだ。他の人間を完璧に満足させておくことは不可能なんだ。新しいことをやりたいと思う人間は、何を提供しようとしても、引き留めることは出来ない。


俺は今でも完璧な曲を書くことを目指しているのは確かだ。名曲と言われる曲を書きたい。


新しいことをやりたいと思う人間は、何を提供しようとしても、引き留めることは出来ない。


俺は殆ど毎日ずっと仕事をしている。曲を書いたりレコーディングをしたりと、殆どいつも作品を作っているんだ。


俺は1つのものだけにとらわれることのないよう心がけているんだ。様々なものに対してオープンでありたい。


THIN LIZZYにいる間には、俺はたくさんのことを学んだよ。デイヴィッド(・カヴァデール)はフィル(・ライノット)とは段違いさ。


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