ジョン・ペトルーシ(DREAM THEATER)の名言

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ジョン・ペトルーシ(DREAM THEATER)のプロフィール


ジョン・ペトルーシは、アメリカ出身のギタリスト。12歳でギターをはじめ、高校で音楽理論を学んだ後、バークリー音楽大学に進学。そこでマイク・ポートノイ、ジョン・マイアングと出会い、MAJESTYを結成。1989年にバンド名をDREAM THEATERに改名し、デビューした。1998年にジョーダン・ルーデス、トニー・レヴィン、マイク・ポートノイらと共にサイド・プロジェクト、LIQUID TENSION EXPERIMENTを結成したが、ジョーダン・ルーデスがDREAM THEATERに加入したことにより、2つのバンドで同じメンバーが3人いることが無意味ということから1999年に解散した。その後、2005年にソロ・アルバムを発売したが、その後はDREAM THEATER一筋で活動を続けている。
影響を受けたギタリストはスティーヴ・モーズ、スティーヴ・ヴァイ、スティーヴ・ハウ、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、アレックス・ライフソン、リッチー・ブラックモアジェイムズ・ヘッドフィールドエドワード・ヴァン・ヘイレンイングヴェイ・マルムスティーンなど。

ジョン・ペトルーシ(DREAM THEATER)の名言/言葉

楽器そのものは独学なんだよ。レコードに合わせてプレイしたり、アル・ディ・メオラやイングヴェイ・マルムスティーンのリックを真似しながら覚えていったからね。


他の人から学び続けることは大切なことだ。そうすることで、確実に自分がより良いプレイヤーになれる。


俺達のようなバンド・・・8分の曲を書くようなバンドが、メインストリーム音楽の一部だと思われているのも、かなり凄いことだと思う。それって物事は変化するんだということを意味している。


音楽業界であろうとベーグルショップの共同経営者であろうと形成外科であろうと、どんなビジネスでも前へ進み続けなければならない。


あまり一緒にプレイしたことのないミュージシャンと一緒にやると、スポンテニアスなエネルギーが生まれる。僕はどのセッションも大いに楽しんでいるし、多くのことを学んでいる。


ライヴでプレイするというのは、自分達の小さな世界に閉じ篭ってデモを録る時と違うんだ。人々の前でプレイすれば、より意識的になる。


今のところ、メジャーレーベルでこういう音楽をやっているのは僕達だけだよ。他にはいない。だから僕達はとても良い立場にいるんだと思う。


しっかりとウォーミングアップをしておくと自信につながるんだ。準備万端でステージに立つと安心できるし、オーディエンスの方を見たりとか色々なことで余裕が出てくるものさ。


僕達は常に音楽のことを考えていて、常に曲を作っていることが判った。曲を書くのは書く気が起こるからだよ。特定の目的のために書くということも出来るようになったけどね。


僕達のようなプレイヤーの場合、使おうとするサウンドには常に優等生的な要素が出てくるものだ。


ツアー中に僕が練習するのはライヴでプレイするものが多い。何十回とステージで演奏していても、必ずといっていいほど、どの曲でもマスターできない箇所があるんだ。


大切なのは、自分達が本当に自分達自身のために曲を書いているということであり、自分達の芸術表現に対して誠実でありたいと望んでいることだ。


僕達は何でも好きなことがやれる。曲は好きなだけ長くしていいし、アレンジも好きなだけ変えてもいい。もしくは凄くシンプルなことをやってもいいんだ。それが僕達の考えで、バンドとして何でも好きなことをやっているんだ。


俺達がスタートした時は文句ばかり言われていたんだ。「お前達の曲は長すぎる」「お前達はプレイしすぎだ」といった具合にね。でも、少しずつそういtったことが逆に俺達の強みになって俺達をユニークな存在にしていった。


僕は高校でジャズとクラシックの音楽理論をきっちりと2年間学んだ。『バークレー音楽院』にも更に1年間通ったしね。でも、楽器そのものは独学なんだ。


13は俺のラッキーナンバーなんだ。例えば、俺にはJ13というシグネチャーモデルのギターもあるしね。


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ジョン・ペトルーシ(DREAM THEATER)を知るならこの1曲