ジョン・ノーラム(EUROPE)の名言

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ジョン・ノーラム(EUROPE)のプロフィール

ジョン・ノーラムは、スウェーデン出身のギタリスト。10歳でギターをはじめ。1979年にヴォーカリストジョーイ・テンペストと共にFORCEを結成、その後EUROPEと改名しデビュー。発表したアルバムはMTVを中心に話題となったが1986年に脱退。1987年にソロ・アルバムを発売し、1989年にDOKKENのヴォーカリスト、ドン・ドッケンのバンドに参加した。その後はソロとして活動し来日公演を行なったが、1999年に一夜限りとしてEUROPEの再結成カウントダウンライヴに参加したことで、他のメンバーとの距離が縮まり2003年にEUROPEに復帰し現在に至る。



ジョン・ノーラム(EUROPE)の名言/言葉

100%自分1人で曲を書くのはつまらない。自分の音楽にだって他人のパーソナリティは必要だ。特にヴォーカルや歌詞に関してはそうだと思うね。


DOKKENは素晴らしい楽曲を数多く世に残してきたバンドだ。ジョージ・リンチのリフは本当に良かったし、そこに入り込むドン・ドッケンの歌声とは最高のコンビネーションだった。とにかく名曲が目白押しだ。


ブルータルなメタルをやりたい日もされば、メロウなブルーズを弾きたい日もある。その両方を上手に合体させることが出来ればベストだと思う。


DON DOKKENに関して一番大きな問題だったのは、バンド全員が待つことに疲れてしまったということなんだ。いつもいつもドンのために僕達は待たされていた。


1997年にジョージ(・リンチ)とドン(・ドッケン)がアメリカツアーの最中に喧嘩別れした後、僕が手助けしたんだ。あの2人の場合、喧嘩したと聞いてもちっとも驚かなかったけどさ。(笑)


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