ジョン・ブッシュ(ARMARD SAINT, ex.ANTHRAX)の名言

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ジョン・ブッシュ(ARMORED SAINT, ex.ANTHRAX)のプロフィール


ジョン・ブッシュは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1982年にベーシストのジョーイ・ベラらと共に、ヘヴィ・メタル・バンド、ARMORED SAINTを結成。1984年にメジャーデビューした。順調に活動していたが1990年、オリジナルギタリストのデイヴ・プリチャードが他界。1992年にスラッシュ・メタル・バンド、ANTHRAXに誘われ加入した。2005年ジョーイ・ベラドナダン・スピッツが復帰し再結成したことにより、ARMORED SAINTの活動を開始。一時、ANTHRAXがヴォーカル不在となったため、ライヴ活動をサポートしたが、2010年にジョーイ(・ベラドナ)が再復帰したことにより再びARMORED SAINTの活動に戻った。

ジョン・ブッシュ(ARMORED SAINT, ex.ANTHRAX)の名言/言葉

俺は音楽業界に、メタルの世界に俺の印を残してきたと思うし、音楽がいつだって俺の最初の子供のようなものだ。音楽はずっと作っていきたいと思っているけど、音楽は俺にとっては色々ある中の一面なんだよね。


人間は成長するにつれてやることも変わる。成長するということを忘れてはいけないよ。


ミュージシャンというのは、コンテンポラリーなものを目指すものだけど、俺達にとってコンテンポラリーというのは、自分達にとって新鮮に聞こえるもののことなんだ。


誰かが人気が出てトレンディになると、そういうグループを真似した何千というバンドが出てくる。良いバンドはひと握りで、残りはコピーでしかない。それが現状だよ。


俺は大金持ちではないけど、俺が音楽を、レコードを作る理由は、それが大好きだからなんだ。それが一番大切なことだと思う。


俺だって『THE BIG 4』のショウはやりたかったさ。でも、俺にはそれは起こらなかったし、それもまた人生だ。


フィル・ライノットやボン・スコットなんかはジェフ・テイトみたいな完璧なシンガーではないけど、他の誰も持ち合わせていない強烈な個性があるよね。彼らみたいに独自の存在になりたかった。


俺達にとっては、凄くパワフルでエネルギッシュで、熱意に溢れたレコードを作ることが一番大事なことなんだ。だから、バンドメンバー全員が何らかの貢献をしなくてはならない。


大成功を収めていても、やっている音楽は酷いと俺には思えるバンドもたくさんいる。音楽業界にルールはないんだ。


俺達は年を食っているけど、情熱とやる気は満々だから気持はまだまだ若い。


ロックンロール、特にヘヴィロックでは、凄いリードシンガーがいるというよりも、音楽そのものやギターのほうが重要視されている。本当に良いシンガーなんてそういるものじゃない。


俺の第一の目的は、上手く歌うことだ。シンガーとしては強い肺を持っていなければいけない。


ジェイムズ・ヘッドフィールドは素晴らしいシンガーだけど、すごい音域の持ち主ってわけじゃない。でも他の誰でもないジェイムズなんだ。俺はそういうシンガーに注目している。


俺達はロボットじゃないんだし、全員が同じ音楽を好きじゃなければいけない、なんてことはない。


子供の頃、ロブ・ハルフォードが俺にとっての究極の存在だった。彼は高音から低音まで、何でも歌える。俺はあんな風には歌えない。


ヘヴィメタルでもどんな音楽でも、牽引力になるのは新しいバンドだよ。それは当然のことだ。


ANTHRAXに対して苦い思いは何もないよ。俺はただ人生がもたらす変化を受け入れてきただけだ。


ジョン・ブッシュ(ARMORED SAINT, ex.ANTHRAX)を知るならこの1曲