ヨハン・ヘッグ(AMON AMARTH)の名言

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ヨハン・ヘッグ(AMON AMARTH)のプロフィール


ヨハン・ヘッグは、スウェーデンのメロディック・デス/ヴァイキング・メタル・バンド、AMON AMARTHのヴォーカリスト。前身のグラインドコア・バンド、SCUM時代にバンドに加入。ヨハン加入後、バンドの音楽性はグラインドコアからデス・メタル、ヴァイキング・メタル色の強い、メロディック・デス・メタルへと変化。今のバンドのサウンドの基盤を作った功労者。

ヨハン・ヘッグ(AMON AMARTH)の名言/言葉

俺達はチャートの順位にはこだわらず、出来る限りいい曲を作ることに専念したい。それだけで充分だよ。


ワールドワイドで評価されたから、俺達みんな満足しているよ。ここまでの道程は結構長くて、アルバムを出す度により良いものにしようと努力してきた。


音楽はオーガニックでなくてはならないし、俺達にとって自然に感じられるものでなくてはならない。


俺達はバンドの可能性を広げ、ステージを上げていくためなら、どんな苦労も厭わない。でも実際は大変なことだから、それが出来ないバンドが多い。


SLAYERは、世界中で一番ハードでタチが悪くてブルータルなバンドだよ!ブッちぎりでね!SLAYERがいなかったら、今俺達が知っているブルータルメタルのシーンは存在しなかっただろう。


最近の音楽の聴かれ方を考えると、アルバム全体をじっくり聴く時間を取る人は珍しくなっているから、曲の1つひとつが魅力的である必要がある。


俺達には自分達が好きな音楽のスタイルがあって、それを自分達で書きたい。そして、興味深いものとしてやり続けたいと思っているんだ。


俺達が他のヨーロッパのバンドよりアメリカで成功しているとしたら、それはバンドの成長のために費やしている労力と時間と金が彼らよりも多いからだと思う。


ディスコグラフィー

【AMON AMARTH】
・Once Sent from the Golden Hall(1998)
・The Avenger(1999)
・The Crusher(2001)
・Versus the World(2002)
・Fate of Norns(2004)
・With Oden on Our Side(2006)
・Twilight of the Thunder God(2008)
・Surtur Rising(2011)
・Deceiver of the Gods(2013)
・Jomsviking(2016)

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