ジョーイ・テンペスト(EUROPE)の名言

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ジョーイ・テンペスト(EUROPE)のプロフィール


ジョーイ・テンペストは、スウェーデンのハード・ロック・バンド、EUROPEのヴォーカリスト。EUROPEではメインソングライターのひとりで、「The Final Countdown」「Rock The Night」「Superstitious」は彼の作曲によるもの。最近ちょっと声が出づらいのか、ライヴでは半音から1音下げでバンドはプレイし歌っている。

ジョーイ・テンペスト(EUROPE)の名言/言葉

曲を書くというのは僕の人生の重要な部分を占めている。


ロックバンドには、何の制限もない。他のメンバー達と気持を通じ合わせて、自分を限界まで推し進める、ただそれだけなんだ。


イングヴェイのプレイを聴くのは革命的だった。VAN HALENの1stアルバムを聴いた時のようだった。唯一疑問に思ったのは、こいつは一体どうやってあんなフレーズを弾いているんだ?ってことだった。


音楽は今でも僕の総てだよ。聴くのも買うもの書くのも演奏するのも音楽だ。


ロックバンドは常に新しいことに挑戦すべきだと思う。素晴らしいバンドは、みんな新しいことに挑戦しているだろう?それがロックバンドのあるべき姿なんだよ。


締め切りがあると集中し続けることが出来るけど、締め切りがないと簡単に「今日は曲を書く気分じゃないや。明日、何かひらめくかどうか様子を見てみよう」なんて気分になってしまう。


僕達は普通の仕事は持っていない。ロックをプレイすることが僕達のやるべきことなんだ。


共に長い旅を続けてきた相手だって、いつ失うかもしれない。その人と一緒にいることを当然のことだと思っていてはいけない。


プロデューサーを探すにしても、自分達の本能に従うべきだということに気付かずに間違いを犯すバンドは多い。カメラマンにしてもマネージャーにしても、本能を頼りに見つけるべきなんだ。


僕達は常に新たな旅をしているんだ。このバンドにおいて意識的にやってることなんて何もないよ。


リユニオン以降に新たに作った4枚のアルバムで、僕達は新たなファンを獲得しているんだ。そういうことがやれるバンドは多くはない。


どんな人間にとってもその年頃の影響はすごく強いものがあると思う。そして、年を重ねるとそれが蘇ってくるんだよ。


僕が書く曲の原案は綿密だよ。何かしら意味を含んでいて、最初から最後まで良い、というような曲が好きなんだ。


このバンドの成功の要因の1つとして、仕事仲間を賢く選んできたというのがある。


ジョン・ノーラムは、クラシックなギタリストの1人に数えられる存在だと思うよ。マイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアがそうであるようにね。


最近は自分達の音楽の権利は自分達で所有しているから、色々なレコード会社とライセンス契約を交わすだけなんだ。つまり、僕達と僕達の音楽を本当に信じてくれる人達とだけ仕事ができるということさ。


我々スカンジナヴィア出身のミュージシャンがメランコリックな曲を書くのは、1年の殆どを暗い世界で暮らしているからだと思う。毎年10月から4月までは僕達は寒さを耐え忍んでいるからね。


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