ジョーイ・ディマイオ(MANOWAR)の名言

ジョーイ・ディマイオ(MANOWAR)のプロフィール


ジョーイ・ディマイオは、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、MANOWARのベーシストであり、中心人物のひとり。MANOWAR結成前は、BLACK SABBATHのパイロテクニクス兼ベーステクニシャンを務めていた。
重低音と歪んだ大音量の音、高速ピッキングがベースプレイの特徴。

ジョーイ・ディマイオ(MANOWAR)の名言/言葉

MANOWARのファンほど素晴らしいファンはいない。誰もがそのことを知っている。特に他のバンドはそれを知っているよ。だから彼らは我々をヘヴィメタルの王者と呼んでいるんだ。


悪いことが起こるのはいい。しかし、それを理由に自分が悪い人間にならねばならないことはない。たとえ苦しいことが起こっても、決して屈したりはしない。


MANOWARはあくまでもヘヴィメタルバンドであり、コマーシャルバンドなどでは断じてない。それが気に入らない奴らは、死ぬべきだ。


いかなる時にも死に向き合う覚悟は出来ている。だから人生で何を恐れることがあろう。


何が起ころうとそこから悪い影響を受けたりはしないと、毎朝起きるたびに自分に言い聞かせることで、私は前向きに生きていくことができる。


他人からの賞賛は、夢を実現したことに対する自分のプライドに比べれば半分も意味はない。決して、夢と引き替えに自分へのRESPECTを売り払ってはいけない。人は自尊心なくして生きてはいけないのだ。


本物のヘヴィメタルとは、それをクリエイトしている人間の魂から出てくる音楽だ。金のためでもなければ成功のためでもなく権力のためでもない。完全にピュアなものだ。


前世の私は武士だったに違いない。サムライは何も語らず、誰の言うことも聞かず、何か起きたら首を撥ねる。シンプルで美しく、くだらないごまかしは1つもない。


ベースは特定の音楽しかプレイしてはならない、と考えている人が多いようだが、私はそうは思わないんだ。音楽は音楽であり、誰でも、どんな楽器でも楽しめるものだと思う。


困難で時間のかかる方法こそ正統な道だ、というのが私の考え方なんだ。


我々は常に。ファンに100%を届けるんだ。何をやる時でもだ。


MANOWARの音楽は魔法なんだ。いつ仕上がるとか、いつリリースするかといったことは全く考えられない。


私には独特のスタイルがある。ベースをプレイすることは人生そのものなんだ。ヘヴィメタルが私の人生だ。私はヘヴィメタルサムライなんだ。


悪いものを与えれば悪いものが返ってくるし、いいものを与えればいいものが返ってくる。私はそう信じている。


ステージで、我々は勝つために戦う。我々は一度たりとて個人的な都合でショウを飛ばしたことはない。


生きていれば、問題を抱えることもあろう。だがそれに立ち向かう時、我々は独りではない。MANOWARとそのファンは1つだ。


我々はツアーのために家を出た瞬間から武士になる。我々には使命があり、それを遂行することが、ヘヴィ・メタルを生きるということだ。


うるさいのがヘヴィメタルの楽しさだ。うるさすぎると感じるなら、歳を取りすぎている。「出て行け」ということだ。


ディスコグラフィー

【MANOWAR】
・Battle Hymns(1982)
・Into Glory Ride(1983)
・Hail To England(1984)
・Sign Of The Hammer(1984)
・Fighting The World(1987)
・Kings Of Metal(1988)
・Triumph Of Steel(1992)
・Louder Than Hell(1996)
・Warriors Of The World(2002)
・Gods Of War(2007)
・Battle Hymns MMXI(2010)
・The Lord Of Steel(2012)
・Kings Of Metal MMXIV(2014)

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