ジョー・ペリー(AEROSMITH)の名言

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ジョー・ペリー(AEROSMITH)のプロフィール


ジョー・ペリーは、アメリカ出身のギタリスト。1973年にハード・ロック・バンド、AEROSMITHのメンバーとしてデビュー。1980年にヴォーカルのスティーヴン・タイラーとの確執により脱退、JOE PERRY PROJECTを結成しアルバムを発表するが上手くいかず、その後はスティーヴン(・タイラー)とも和解し、1984年にAEROSMITHに復帰し、現在も活動中。
ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリストのひとり。



ジョー・ペリー(AEROSMITH)の名言/言葉

俺の相棒はスティーヴン(・タイラー)以外にいないし、彼がいなければAEROSMITHじゃないんだ。


狙いとか期待とか、そういうものはない。俺達はベストを尽くすだけ。俺はベストを尽くしたら、それでいいと思っているよ。


バンド人生を幾つものステージに分けると、それが1つひとつ違う人生に思えるんだ。70年代を振り返ると「あれが本当に俺達?」って不思議で仕方がない。


スティーヴン(・タイラー)はこの星で最高のシンガーだから、あいつが歌うに相応しい背景を俺は提供しなきゃならない。


俺達は何の仕事もしないでいられるほど金持ちだなんて思われなくないよ。家賃を払わなくてはいけないという心配はなくなったけど、これで充分だと思うほどの金持ちではないんだよ。


ROLLING STONESがいなくなって、俺達もいなくなったら、いよいよおしまいだ。


今のところ、引退する計画はない。忙しすぎて、引退なんてしている暇はない。


計画なんて立てなくても、なるようになる。かなり未熟だったとも言えるが、ロックン・ロールなんてそんなもんだろう。(笑)


俺達を待ち受けるチャレンジは多すぎるほどある。俺はまだ、俺達が自分達の最高傑作と言えるレコードを作ったとも思ってないし。


俺達に出来るのは、出来る限りベストなショウにすることだけ。それがロックンロールのマジックなんだよ。ファンとバンドの間に生まれるエナジーによって、スペシャルな晩になるか、普通の晩になるかが決まる。


今、世の中が俺達を受けれてくれていることが、AEROSMITHにエネルギーをもたらしてくれたんだ。


今の時代、他にもあれこれお楽しみがあり過ぎて、人々はじっと新しい曲に耳を傾けるなんてことはしないんじゃないかな。


今や音楽が世の中に溢れ過ぎていて、ブレイクのきっかけを掴むのは難しいし、そもそもレコード会社ってものがもう機能していない。


自分のコントロールが及ぶ範囲なんていうのはごく限られていて、あとは神様の手に委ねるしかないんだ。


今のところ、引退する計画はないよ。忙し過ぎて、引退なんてしている暇は。


今の子供達を考えると、クリエイティヴィティという面ではいい時代だと思うよ。素晴らしい音楽がそこらじゅうにある。


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