ジョー・リン・ターナー(ex.RAINBOW)の名言

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ジョー・リン・ターナー(ex.RAINBOW)のプロフィール


ジョー・リン・ターナーは、アメリカ出身のヴォーカリスト。1976年にジャズ・ロック・バンド、FANDANGOに参加しプロデビュー、解散後はリッチー・ブラックモアから連絡がありオーディションに参加、RAINBOWに加入し、1984年の解散まで活動。
その後はソロ活動をしていたが、1988年にイングヴェイ・マルムスティーンのバンドに参加、翌年まで活動した。
1989年にはDEEP PURPLEのアルバムに参加したものの、1992年にだったし、その後はジェフ・ワトソン、ボブ・デイズリー、カーマイン・アピスと共にプログレッシヴ・ロック・バンド、MOTHERS ARMYを結成し3枚のアルバムを発表した。
その後はソロか活動を中心に様々なバンドにゲスト参加するなど、様々な方面で活動中。



ジョー・リン・ターナー(ex.RAINBOW)の名言/言葉

俺に言わせればシンガーが曲を書かないというのは信じられない。勿論シンガーは歌うのが仕事だけど、自分が歌う曲は自分で書くのが一番だ。自分では書かないというシンガーもいるけどね。


最近はイングヴェイも歌詞を書こうとしているけど、これが酷いらしいね。一体何を言おうとしているのか判らない曲があるらしい。


今、世の中は下り坂だ。かなり早いペースでドン底に突き進んでいるのかもしれないが、そういう時代だからこそ、なおさら自分の信じる道を貫くべきだ。


人によっては年齢と共に声が出なくなったりする場合もあるようだけど、俺自身はどんどん調子が良くなっているんだ。それは、俺が良い生き方をしているからだと思う。


偉大なバンドには、シンガーとギタリストの作り出す偉大なコラボレーションが必要不可欠だ。


今まで一緒ににプレイしたバンドのメンバー全員は本当に素晴らしい人達だ。国籍なんて関係ないし、国籍、肌の色、宗教を超えたものなんだ。


俺が自分のレコードを作る目的は金ではない。いかに良い気分で作れるかが大事なんだ。一緒にいて最高の時間が持てる人達とやりたいんだ。


時間を掛けて何度もやり直していると、曲をダメにしてしまうことがある。魔法が失われるんだ。新鮮さがなくなる。


僕はイアン・ギランが大好きだよ。僕はイアン・ギランを聴いて育ったんだからね。


良いヴォーカリストとは、感受性と強さを兼ね備えているものだ。そして、優れたロック・バラードというものは、感受性と強さを表現するのに最適だ。


質の高さを保って、価値のあるものを作るというのが僕の信念だよ。


最近、多くのバンドがリユニオンしているけど、もしRAINBOWにそういうことが起こったら、トップに立つバンドになると俺は信じているよ。


スティーヴ・モーズはとても良いプレイヤーだが、今の彼らはスタジオ・バンドみたいだ。皆が熱狂するのはリッチーのリフだけさ。


「私は“ヴォイス・オブ・ロック”だ」なんて言わないし、「俺こそが最高だ」なんてことも言わない。そんなくだらないことは言わないよ。ただ、努力を怠らないミュージシャンであるだけさ。


俺はイングヴェイ・マルムスティーンと一緒に何年もやっていたけど、彼はいたるところで弾きまくっていた。でも、あんまりやり過ぎると単調になって、退屈なものになってしまう。


嘘やごまかしのない、本当に良いものであれば、どんなスタイルの音楽だって成功の可能性はあると俺は思っている。


あのマネージャーはリッチー(・ブラックモア)をあらゆる人間から遠ざけて、BLACKMORE’S NIGHTを続けさせたいんだろう。


人によっては年齢と共に声が出なくなったりする場合もあるようだけど、俺自身はどんどん調子が良くなっているんだ。むしろ、前より良くなっている。それは俺が良い生き方をしているからだとも思う。


DEEP PURPLEやRAINBOWにいた時は、馬鹿げた予算があって、時間も金も無駄に使っていたが、俺はいつもそういうやり方に疑問を持っていた。


ジョー・リン・ターナー(ex.RAINBOW)を知るならこのアルバムは必聴です♪

ジョー・リン・ターナー(ex.RAINBOW)を知るならこの1曲