ジョエル・グラインド(TOXIC HOLOCAUST)の名言・迷言・言葉

ジョエル・グラインド(TOXIC HOLOCAUST)の名言・迷言・言葉 サ行

ジョエル・グラインド(TOXIC HOLOCAUST)のプロフィール

ジョエル・グラインドは、アメリカ出身のヴォーカル、ギター、ベース、ドラムを演奏するマルチプレイヤー兼レコーディング・エンジニアです。1999年にスラッシュ・メタル・バンド、TOXIC HOLOCAUSTを結成。いくつかのデモテープを制作した後、2003年にデビュー・アルバム「EVIL NEVER DIES」を発売。2005年には、初来日を実現。2019年現在まで、6枚のアルバムを発売している。他にもJOEL GRIND名義のソロ、日本のブラック/スラッシュ・メタル・バンド、ABIGAILのメンバーと共に立ち上げたTIGER JUNKIES、アメリカ出身の日本人ミュージシャンとのプロジェクト、WAR RIPPERなどでも活動。さらにレコーディング・エンジニアとして、10代のころにレコーディング機材を揃え活動、POWERTIP、POISON IDEA、LORD DYING、SHITFUCKERなどのアルバム制作を手掛けている。
影響を受けたバンドは、BATHORY、ACCEPT、VENOM、SODOM、SLAYER。
影響を受けたミュージシャンは、クロノス(VENOM)、レミー・キルミースター(MOTORHEAD)、トム・エンジェルリッパー(SODOM)、アンガス・ヤング(AC/DC)、スラッシュ(GUNS N’ ROSES)、“ファスト”エディ・クラーク(MOTORHEAD)。

 

ジョエル・グラインド(TOXIC HOLOCAUST)の名言/言葉

無理にやろうとしても、自然に出てきたものほど良くは聞こえない。本当にインスパイアされていないと、そういうことはやれないものだよ。


レコードを沢山売りたいからこういう音楽をやってきたわけじゃない。好きだからやっているだけ。やりたいことをやり続けている限り、嫌な気分になることなんてない。他の人に好かれようと好かれまいとね。


SLAYERは凄いと思っているし、個人的に強い影響を受け続けている。彼等はずっと一貫したサウンドを生み続けてきたし、それは俺の目標である。


アルバム毎に色々な部分を変えたり色々なサウンドをプレイしたりすることは良いけれど、どんな時にもバンドのコンセプト、バンドのサウンドだけは決して見失ってはいけないと思う。


インスピレーションはいつだって感じる。目が覚めてギターを手に取って、すぐに曲を書くこともある。それが自然に起こるんだ。


書いた曲をそのまま、ありのままにプレイしたもの、そういうサウンドが一番いい。曲が良ければあれこれいじる必要はないんだよ。


最高のメタルの条件は、俺にとっても勿論最高のリフだよ。それからキャッチーな曲でなければならない。聴いた後も覚えていられる曲だ。つまり一緒に歌える最高のコーラスということになるかな


俺達のアルバムのレビューで「新しいレトロ・スラッシュ・バンドの1つ」みたいなことを書かれたりするけど、俺は1999年からやっている。


本格的なメタルを聴く気分じゃない時にはインストゥルメンタル音楽を聴いている。旅に連れていってくれるからね。


 

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ジョエル・グラインド(TOXIC HOLOCAUST)を知るならこの1曲

TOXIC HOLOCAUST – "Nuke the Cross" (Official Music Video)

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